TOEICスコアアップのためのイメージ

ポイント1 発音チェック

TOEICで「What shall I~」は「ワット、シャルアイ」と我々日本人でも分かるように発音してくれないんですよね。

カタカナで書くと「ワッシャライ」が近いと思います。

英文を見ればわかるけど「聞き取れなかった」とならないように、実際の発音で耳を鍛えるようにしましょう。

また「What」は「ワット」ではなく「ワッ」と聞こえます。

「ト」はほとんど聞こえない!!!

このことも頭に入れておくようにするよ良いと思います。

ポイント2 意味

shallを辞書で調べると、こんな感じです。

これらの意味を全部覚えて「リスニングで英語が聞こえた瞬間に当てはめる!」こんな事は私には出来ませんでした。

TOEICのリスニングの攻略方法は訳すのではなく「意味を理解する」ことです。

ですので、私はリスニングでは「Shall」「する」と捉えています。

これで全然OKだと思います。

「What shall I~」の場合

「何?⇒する⇒私」

このように英語の語順そのままで理解できるようにしておけば、頭の中で「shallはどう訳そう?」と考える必要がなくなりますよね。

例文で紹介します。

What shall I call for you?

(あなたを何て呼べばいいですか?)

この場合も「shall=する」と捉えていれば、意味は理解できると思います。

このように覚えておけば聞き取ることさえ出来れば、その後も落ち着いて聞けるようになってくると思いますので、無理して訳そうとしないで理解する練習を重ねていくと良いと思います。

ポイント3 TOEIC対策

TOEICの攻略法で良く言われるのが

「最初は絶対に聞き逃さない!」

です。でも、実際は最初は聞き取れたけど、その後が全然わからなくて「what」だったのか「when」だったのか?

「記憶が飛んでしまった!」

こんな思いをした事が沢山ありました。

「What is~」「When are~」のように、疑問詞の後に「be動詞」が来るパターンには慣れているけど「What shall I~」のように聞き慣れていない、予想してなかったフレーズが聞こえてきた瞬間に「あれ???」となってしまうんですよね。

「疑問詞の後に続く単語が大切」

この事を頭に入れて普段の勉強で「あれ???」となった問題を何回も聞くようにしておくようにします。

「練習問題を解くだけ」

これだけではスコアはなかなか伸びていきませんので、自分のモノにしてから次に進むようにした方が良いと思いますよ。