「パート1、意外とムズイぞ、侮るな!」

「Part1は文も短いし簡単!」と思ってると痛い目にあいます。

私も何度も「ん???」となった事を経験しいています。

そうならないために「Par1で知っておいた方が良いこと」を紹介していますので、みなさんの参考になれば幸いです。

この文法を確実におさえる

1.現在進行形

主語+be動詞+動詞のing形

2.受け身の進行形

主語+be動詞+being+過去分詞

3.受け身の完了形

主語+have+been+過去分詞

この3つの構文に慣れておくことが、攻略のカギです。

注意しないといけないのは「文法の構造」だけを理解してもダメです。まずは「聞き取れること」そして「瞬間で理解できること」これを目指していくようにしましょう。

聞いてる最中に「あれ?」となってしまったり「日本語に訳してしまう」とあっと言う間に置いていかれます。日頃から何度も何度も聞いて「日本語にしないで理解できる」ようにしていくようにしていくと良いと思います。

言い換え単語をおさえる

TOEICでは誰もが知ってる簡単な単語はあまり登場してくれません。

簡単な単語は難しい単語に言い換えられることの方が多いです。

例えば、写真に車が写っています。しかし「car」という単語は登場しないで「vehicle」と難しめの単語が登場した。「car」が聞こえてくるの待っていたら問題が終わってしまった。

こんなことにならないよう、言い換え単語には特に注意するようにしましょう。

言い換え単語の身につけ方

本番で良く出る単語は練習問題でも良くでます。わざわざ良く出る単語を調査しなくても練習問題で単語力をつけていく方が効率的だと思いますよ。

難しめの単語へ言い換えられる例

car(車)など⇒vehicle(乗り物)

sofa(ソファー)など ⇒furniture(家具)

piano(ピアノ)など⇒instrument(楽器)

smartphone(スマホ)など⇒device(装置)

merchandise(商品)など

このような総称単語が出てきたら必ず押さえておくようにしましょう。

写真の見方

私はPart1で写真を見るときは

「人がいるかいないか?」

これだけを確認するようにしました。

Part1のテクニックとしてよく言われるのが

「写真を見て予想する」です。

しかし、いろいろと予想してしまうと外れた時に「あれ?」となってしまいます。すぐに気持ちが切り替えられればいいですが、引きずってしまって次の問題も落としてしまう。このような悪循環にならないように予想しすぎないで「聞くことに集中する」これが一番良いと思います。

「写真を見て予想する方法」はTOEICの経験が豊富で出題の傾向まで分かってる上級者向けのやり方だと思っています。

全問正解を狙わない

ここで「全問正解して当然!」と思っていると、わからなかった時の精神的にダメージを受けてしまいます。

たった6問しかないので、1問2問間違えても、次のパートで十分に取り戻せます。

Part1で精神的なダメージを受けて、次に影響することが無いように最初から全問正解は狙わない気持ちで臨んだ方が良いと思います。

会場の雰囲気にのまれない

TOEICを受けたことのある方ならわかると思いますが、TOEIC会場はなんか異様な雰囲気がありますよね。

「まわりはみんな英語が出来る人!」

このような気持ちになってしまうんですよね。

「ページをめくる音」が聞こえると「みんな速いな!」

「マークする音」が聞こえると「あれ?ここでみんなマークしてるの?」

など余計な事を考えてしまいがちです。私も感じました。

このような独特の雰囲気があるので、ブレない気持ちで臨むようにした方が良いと思います。

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