ファストフードでありそうなシチュエーション

「注文の方法がわからない」や「ちょっと温めて欲しい」など「こんな時なんて言えばいいんだろう?」を紹介しています。

【例文】こんな時なんて言う?ファストフード店

ここで紹介するファストフード店で「使えそうなフレーズ」と「単語」で覚えて「スラッ」と言えるようにしておきましょう。

注文方法を聞いてみよう

Yamato左

Could you tell me how to order?


海外のファストフード店ではありがちですよね。このように言って注文方法を教えてもらいましょう。

コーヒーのSを注文しよう

Yamato左

Can I have a small coffee please?


飲み物を注文するとサイズを聞かれるので、最初からこのように注文しましょう。

「持ち帰りで!」と言ってみよう

Yamato左

To go please.


日本では「take out」と言いますが、持ち帰りは「to go」と覚えておきましょう。「店内で!」は「here」でOKです。

「以上で!」と言ってみよう

Yamato左

That’s all.


注文が終わったら、このように言いましょう。「Anything alse?」と聞かれたら「他に注文はありますか?」という意味なので「No」と答えましょう。

「温めお願いします」と言ってみよう

Yamato左

Can you heat it up?


温めた方が美味しいものは遠慮せずに、このように言いましょう。トーストなど焼いて欲しい時は「heat」を「toast」にすればOKです。

中に何が入っているか聞いてみよう

Yamato左

What’s inside?


苦手な食べ物がある場合、このように聞いて確認しましょう。もし「ピクルス抜きで!」と言いたい場合は「No pickles please.」と言えば大丈夫です。

「玉ねぎ抜きで!」ハンバーガーを頼もう

Yamato左

Can I have a hamburger without onion?


最初から苦手なものを抜いて欲しいときは「without」を使って、このように注文しましょう。

「全部入れて下さい!」と言ってみる

Yamato左

Everything, please.


サンドイッチなど「全部入り!」で注文したい時は、このように言えばOKです。

コーヒーを頼んだらコーラだった!

Yamato左

I ordered coffee, but this is coke.


こういう間違いもたまにありますよね。このように言って交換してもらいましょう。

使える表現を覚えて応用しよう!

例文で紹介した基本パターンをマスターして応用できるようにしておきましょう!

【No.1】Could you tell me how to ~

「~の方法を教えてくれませんか?」と聞く時に使う表現です。toのあとは動詞が続きますので、聞きたいことに合わせて使いましょう。上の例文では「注文方法」を聞いています。

【No.2】Can I have ~

注文する時によく使うフレーズですので覚えておきましょう。ファストフードだけでなくレストランでも使えます。上の例文では「コーヒーを注文する」のに使っています。

【No.3】What’s inside?

「中に何が入ってますか」と聞く時に使います。ファストフード店だけでなく、「この箱の中に何が入ってるの?」と聞く時などいろいろな状況で役に立つ表現です。上の例文では「夕食に行ってきます。」と伝えています。

覚えておきたい英単語一覧 ファストフード

◇ ポテトフライ
◇ サラダ
◇ レタス
◇ 玉ねぎ
◇ 持ち帰り
◇ 店内で
◇ 飲みもののお替り
◇ 甘い
◇ 辛い
◇ 酸っぱい
◇ ホットコーヒー
◇ アイスコーヒー
◇ カフェインレス
french fries
salad
lettuce
onion
to go
for here
refill
sweet
hot / spicy
sour
hot coffee
iced coffee
decaf