数量詞とは?
数量詞とは「every」や「many」など、「数や量を表す形容詞」のことです。形容詞ですので名詞の前にきます。

 

ポイントは?
ポイントは2つです。「数なのか量なのか?」「単数なのか複数なのか?」で使える数量詞が変わってきます。後に続く名詞によって使い分けられるようになりましょう!

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数量詞の基本を覚えよう
何事も基本が大事です。数量詞の一覧表を参考にして基本を押さえるようにしましょう!簡単そうですが、私は結構「あれ?どっちだっけな?」ってことがあったので、油断しないで覚えておきましょう!

 

単数に使われる数量詞

これらの後には名詞の単数形が続きます。

数量詞 意味
every すべての、 ~ごとに every day
each おのおのの each person
either どちらかの either boy
neither どちらの~も~でない neither cap
another ほかの another cup
whole 全体の、 すべての whole company

名詞が「単数なのか複数なのか?」は名詞の語尾を見ましょう。語尾に「s」がなければ単数、あれば複数になります。もともと「s」で終わる名詞もありますので、それは注意して下さいね。

複数に使われる数量詞

これらの後には名詞の複数形が続きます。

数量詞 意味
all すべての all places
many たくさんの many times
some いくつかの some apples
several いくつかの several years
a few 少数の a few points
few ほとんどない few points
enough 十分な enough eggs
other ほかの other days

ここまでは大丈夫ですよね。次は両方に使うことができる数量詞です。これがあるから難しくなってしまうんですよね。

単数と複数の両方に使われる数量詞

数量詞 意味
all すべての
any どんな~でも
some いくつかの
no ない

頭の中が混乱しないように、まずは「単数でも複数でもどちらで使える!」とシンプルに覚えましょう!(私はそうしました。)

量を表すのに使われる数量詞

これらの数量詞は量を表すので使われます。あとに続く名詞は「不可算名詞」です。不可算名詞とは水など数えられないもののことです。

数量詞 意味
much おおくの much pride
a little 少しの a little milk
little 少量の little milk
all 全ての all night
some 多少の some water
any どんな~でも any information
enough 十分な enough sleep

hundred(100)に-sはつくの?

ここで、あわせて覚えておきたいのは、hundred(100)やthousand(1000)などの「数の単位を表す数量詞」についてです。前に2(two)や3(three)などの数詞がきた場合でも単数形で使いますので注意しましょう。1000以上の単位を表す単語も目を通しておきましょう!

100や1000など単位で使われる数量詞一覧

数量詞 意味
hundred 100
thousand 1000
million 100万
billion 10億
trillion 1兆

 

複数形になる場合
「hundreds」のように単独で複数形にして使うことが出来ます。この場合「何百の」という意味になります。

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アドバイス
数量詞は名詞とセットになります。
あとに続くが「可算名詞なのか?不可算名詞なのか?も覚えなきゃ!」となってしまうと思います。そうなると「あれもこれも」で勉強効率が落ちてしまいます。
名詞も覚えていければ理想的ですが、始めは「数量詞の基本」を押さえておけば大丈夫です。
これから先、たくさんの英単語を覚えていく
ことになりますので、その時に品詞のチェックを合わせて、可算名詞か不可算名詞かを確認していくようにしましょう!

 

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