名刺の語尾

名刺の語尾には特徴があるので、名詞かどうかは語尾を見ればわかることがあります。TOEICで知らない単語に遭遇した時は、単語の語尾を見てみましょう!そして名詞に良く使われるパターンを覚えておけば、名詞を見分けることが出来るようになりPart5の品詞問題で役に立つことがありますので、頭に入れておくようにしましょう!

人に使われるパターン

下のような語尾は人に使われます。

語尾
—er casher(レジ係の人) founder(創業者)
—ist  receptionist(受付係の人)alpinist(登山家)
—or  auditor(会計検査官)investor(投資家)
—ian  vegetarian(菜食主義者)physician(医師)
—ee  trustee(役員)trainee(研修生)

ほぼ鉄板で名詞のパターン

これらの語尾はほぼ名詞です。

語尾
—tion occupation(職業、占領)recognition(評価)
—nce remittance(送金)preference(好み)
—ment commitment(約束)retirement(退職)
—age coverage(補償範囲)shortage(不足)
—ness kindness(親切)wellness(健康)
—dom wisdom(賢明)stardom(スターの地位)
—hood neighborhood(近所)likelihood(可能性)
—ship relationship(関係)scholarship(奨学金)
—ism mechanism(構造)populism(人民主義)

名刺の可能性があるパターン

形容詞なども同じ語尾の場合があるので注意が必要です。

語尾
—cy accuracy(正確さ)efficiency(効率)
—ry subsidiary(子会社)luxury(ぜいたく)
—ty flexibility(柔軟性)priority(優先)

まとめ

名刺の語尾の特徴を覚えておけば、難しめの英単語でも品詞は予想出来るようになると思います。しかし、これだけを覚えても、実際の英語ではあまり役に立たないので、あくまで「TOEIC対策」として使うようにしましょう。やはり大事なのは、単語力をつけることです。英単語を習得するためには「覚える、忘れる、思い出す」を繰り返すことが大切だと思います。このようにして、忘れてしまっても、思い出せばいいだけなので、一度目にしたり、聞いた単語は、頭の片隅に残っているので、それを記憶を呼び起こすことにより、だんだんと忘れないようになっていくと思います。ですので、日頃から「覚えたことは忘れるもの!」という気持ちで勉強を続けていけば、気楽に続けていけると思います。