接続詞とは?役割
接続詞は「文と文をつなぐ」役割をもった品詞です。文には必ず「主語」と「動詞」が含まれています。

 

前置詞との違い
前置詞は文と文をつなぐことができないので、あとには「名詞」が続きます。接続詞の後は主語!前置詞の後は名詞!と区別するようにしましょう!

 

主な接続詞を覚えることから始めよう!
接続詞なのか?前置詞なのか?TOEICを受験すると迷うことがあると思います。ですが、いきなり両方覚えようとせずに、ここでは接続詞としての意味を覚えましょう!そしてその後に、前置詞と接続詞を比較して理解していきましょう!接続詞の一覧表を作りましたので、覚えておきましょう!前置詞として使われるものには右欄に〇をつけておきましたので、後々の参考にして下さい。

主な接続詞の一覧表

一覧表があると、「どっちだっけな?」って時に、すぐに確認できますので、自分なりにアレンジするのも良いと思います。

接続詞 主な意味 前置詞としては?
when ~の時、~の間 ×
while ~の時、~の間 ×
as ~の時、~の間
once いったん~すると ×
as soon as ~するとすぐに ×
immediately ~するとすぐに ×
because ~だから ×
since ~だから
as ~だから
although ~にもかかわらず ×
even though ~にもかかわらず ×
whrereas ~であるのに対して ×
while ~であるのに対して、一方で ×
but しかし
though ~だけれども ×
however ~どんなやり方でも ×
unless ~でない限り
if もし~ならば ×
provided もし~ならば ×
whenever ~するときはいつでも ×
wherever ~するところはどこでも ×
注 whoeverは代名詞
than ~よりも
as ~と同じく
before ~より前に
after ~より後に

 

副詞としても使われる場合あり
接続詞の中には「副詞としても使われる」単語があるので、注意しましょう!と言われても「何に注意すればいいのか?」困りますよね。ポイントは副詞として使われる場合は、最初に紹介した法則「接続詞の後は主語!」が崩れるんです。副詞は文頭にきたり、動詞や形容詞の前にきたり、文末にきたりと神出鬼没です。ですが、逆に考えると「色んな所で使うことが出来る便利な品詞」なので、とりあえず「法則崩れは副詞!」と覚えておきましょう!

 

アドバイス
接続詞を紹介する際に、「等位接続詞」とか「従属接続詞」という言葉が使われますが、この難しい日本語はあまり「気にしない」方が良いと思います。私がもともと国語が得意ではなかったせいかもしれませんが、このような言葉が「英語を難しくしているのではないか?」と思っています。私はこのような言葉を覚えなくても900点を突破できましたので、同じように国語が苦手な方は、気にしないで行きましょう!

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