日常生活に英語を取り入れていくことは、英語力の向上にとても効果があります。

今回は通勤電車での表現を紹介します。。

「チャージしなきゃ!」

「つり革につかまらなきゃ!」

など、意外に言えないことを、英語で言えるようになって、英語で考える習慣を身につけていきましょう。

インプットするだけではなく、自分で考えてアウトプットすることが大切ですので、通勤時間も活用していきましょう!

通勤中のアウトプット

家を出てから会社に着くまでの流れで、使えそうな表現をまとめてみました。

いきなり全部覚えるのは難しいと思いますが、通勤は毎日するので、実際の通勤シーンと連動してイメージしながら覚えていきましょう。

 

私は電車通勤です
I commute by train.

commuteは「通勤する」という意味です。車通勤ならば、trainをcarへ、徒歩ならby trainをon footにすればOKです。

通勤時間は1時間です
My commute time is one hour.

ここでのcommuteは名詞です。commuteを覚えてしまえば、このようにシンプルに伝えることができますね。

東京までの切符を買わなきゃ
I’ll buy a ticket for Tokyo

切符はticketです。定期券はcommutation ticketになります。

Suicaに1000円チャージしよう!
I’ll recharge my suica 1000 yen.

putを使って、「I’ll put 1000 yen on my suica.」と言うこともできます。

改札にSuicaをタッチしよう
I touch a automatic ticket gate with Suica.

touchを使う場合、先にタッチするもの(改札)、次にwith+道具(この場合はSuica)になります。毎日改札を通る時に頭の中でつぶやいて、慣れていきましょう!

今日も混んでるな~
The train is crowded as usual.

as usualは「いつも通り」と言う意味です。文の最後につければいいので、ほかにもいろいろと使えますので、覚えておきましょう!

今日は空いてるな~
The train is not crowded today.
The traiin is empty today.

言いたい単語が出てこない!場合は、notを使って逆の意味にするのもアリです。

つり革につかまってよう
I hold on to a hand strap.

「hold onで」「つかまっている」となります。

電話で「お待ち下さい」って言いたい時に「hold on, please.」と言いますよね。

このように、hold onには「今の状態を持続する」という基本意味があることも合わせて覚えておきましょう!

つり革は「 a hand strap」です。ちなみに、手すりは「 a handrail」になります。

あと5分で着くな
It’s 5 minutes before arriving the station.
I’ll get to the station in 5 minutes

時間を主語にしたパターンと、自分を主語にしたパターン。この2つのパターンを押さえておきましょう!

電車を降りたら、走らなきゃ!
I should run to the office as soon as I get off the station.

電車が遅れたんですかね?

このように、遅刻しそうで、降りたらすぐにって時には「as soon as」が使えます。

有名な「as soon as possible」は、「ASAP」と略して使われることもあります。

また、ここで登場したgetですが、

乗るは「get on」、着くは「get to」、降りるは「get off」

となり、とても便利に使えますので、覚えておくようにしましょう!

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まとめ

会社員やサラリーマンの方なら、通勤で電車を使っている方も多いと思います。

このように通勤中に、実際にやってることを英語にする練習を毎日していると、自然と英語が身についていくと思います。

注意する点は、「言えるようになったからもういいや!」と、そこで止めてしまうのではなく、スラっと言えるようになってからも、「毎日続けていくこと」が理想的です。

慣れてくれば、ほんの数秒で出来るようになるので、毎日の習慣にしていきましょう!

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