「エンジンをかける」や「アクセルを踏む!」を英語で言えるようになりましょう!その方法は簡単です。日頃、車を運転する時に、「英語でつぶやく」ことを習慣にしていけばいいんです。ですが、何て言うか自分で考えるのは面倒くさい!そんな方のために、車を運転しているときに、使いそうな表現を、なるべく簡単な例文で紹介したいと思います。日頃の生活に英語を取り入れて、覚えるだけでなく、実際にアウトプットして英語を上達させていきましょう!

乗車前~出発まで

車のカギをあけて、ドアを開けよう!
I’ll unlock my car and open the door.

カギをあけるは、unlock、ドアを開けるはopenを使います。

車に乗り込もう!
I get in my car.

車に「乗り込む」ときはget in を使います。inをintoにしてもOKです。intoの場合は「奥の方まで」というニュアンスになります。

ガソリンが入っているか確認しなきゃ!
I should check the gas gauge.

ガソリンはgas、燃料計はgas guageを使います。(ガソリンはpetrolとも言われますが、混乱しないように余裕が出てから覚えましょう!)

あ!ほとんどガソリンが入ってないや!
Oh!, It’s almost empty.

almost(ほとんど)を使って、シンプルこれでOKです。「走ってる時に無くなってきた場合」は後ほど紹介します。ちなみに、知ってる方も多いと思いますが、燃料計に書かれているEとFはEmpty(空)とFull(満タン)の頭文字です。

ガソリンを入れていこう
I need to get gas.

ここも難しく考えずに、getを使ってシンプルに言えますね。満タンにしたい場合は、fill it upを使います。

エンジンをかけよう
I turn on the engine.

turn on の代わりに、startを使ってもOKです。

よし!出発しよう!アクセルを踏もう!
OK. Let’s get started. I’ll step on the accelerator.

Let’s get started!は「出発しよう!」のほかにも「始めよう!」って時にもよく使われます。「アクセルを踏む」はstep onを使います。

運転開始~降りるまで

急いでるけど、安全運転で行こう!
I’m in a hurry, but I should drive safely.

とても良い心掛けですね。「急いでいる時」には、in a hurryを使うと便利です。またsafety(セーフティー)ではなく、safely(セーフリー)なので注意しましょう。「安全運転する=ゆっくり運転する」と考えて、drive slowlyとも言うことが出来ます。

信号が赤だ。青になるまで待たなきゃ!
The traffic light is red now. I wait a little until it turns green.

信号はtraffic lightです。「信号が変わる」はturnを使います。

交差点を右に曲がって、ガソリンスタンドへ行かなきゃ!
I turn right at the crossing, and go to a gas station.

ここでもturnが登場です。「曲がる」はturnを使います。交差点はa crossing、ガソリンスタンドはgas station(ガスステーション)になります。

もうすぐガソリンが無くなっちゃうよ~
I’m almost running out of gas.

run outは「使い果たす」という意味なので、それを進行形にして、「使い果たしそう=無くなりそう」となります。ガス欠するといろいろと面倒なので、気を付けましょうね。

よし!これで安心。水でも飲もうかな。
I feel easy. I’ll have some water.

feel easyで「安心する」となります。easyですね。水はsome waterとなることも押さえておきましょう!

運転中は音楽を聞こう
I listen to misics during driving.

during driving で「運転中」となります。「聞く」と意味でhearがありますね。listenとhearの違いは次で説明します。

音量が大きすぎたので、クラクションが聞こえなかったよ。
I could not hear a horn, beacause the music volume was too loud.

この場合はhearになります。hearは「自然と聞こえてくる時」に使います。listenは「自分で聞こうとする時」に使います。ですので、クラクションは自然に聞こえてくるのでhear、音楽は自分で聞こうとするのでlistenになります。ちなみにクラクションはhornになりますので注意しましょう。

ちょっとコンビニに寄って、コーヒーでも買おうかな?
I’ll drop by convenience store and get a cup of coffee.

drop byで「立ち寄る」となります。この時のbyは「そばに」という意味です。話は変わりますが、最近のコンビニのコーヒーは美味しいですね。

車を路肩に寄せて、彼女に電話しよう!
I pull over my car to the shoulder, and call her.

pull overで「車を寄せる」となります。路肩はshoulderです。肩と同じですので覚えやすいですね。

駐車場はどこかな?無料がいいな~
Where is a parking lot?  I prefer free of charge.

a parking lotで「駐車場」になります。preferは「こっちの方がいいな~」って時を使います。free of chargeで「無料」になります。

駐車場が狭い!駐車苦手なのに。
This is too narrow. I am not good at parking.

narrowで「狭い」になります。「広い=wide」だけでなく、狭いも覚えておきましょう!「駐車する」はparkです。

よし出来た。車から降りよう!
I did it. Let’s get out of the car.

「車から降りる」はget outを使いましょう。電車やバスから降りるときは、get offを使うので、混乱てしまいがちです。私は、車から降りるたびに「get out」とつぶやいて覚えてました。文法的には、それぞれの、前置詞のイメージを利用して、車の場合、車という「空間に出入りする」イメージからinとoutを使い、電車やバスは「床の上に立つことができる」のでonとoffを使うと覚えるのもアリです。この前置詞については、別で記事を書いていますので、よかったら見てみて下さい。
ようやく目的地に着いたようです。運転お疲れさまでした!

まとめ

もし車によく乗る方なら、ここで紹介したように、自分のやってることを英語でつぶやくようにしていけば、英語が確実に身についていくと思います。また、今回紹介した例文は、、TOEICにも役に立つ表現も使っていますので、参考になれば幸いです。ただし、運転中のスマホはダメなので、気を付けて下さいね。