「歯を磨く」「顔を洗う」などから、「あくびをする」「うたた寝ををする」まで、日頃、何気なくやっていることを英語で言えるようになりましょう!インプットばかりの勉強法ではなく、アウトプットを積極的に日常生活に取り入れていくことが、とても効果的ですので、慣れていくようにしましょう!

朝の準備

私は6時に起きます
I get up at 6AM.
I wake up at 6AM.

get upとwake upの違いは、「get up = 起き上がる」、「wake up =目が覚める」です。違いは微妙ですが、「目が覚めたけど、起き上がれなかったよ。」と言う時に、使い分けられますね。

朝起きたらすぐに、歯を磨きます。
I clean my teeth as soon as I get up.

cleanの代わりに「brush=磨く」でもOKです。「~したらすぐに」は、as soon as~を使うと便利です。

朝ご飯のあとに、歯を磨きます。
I clean my teeth after breakfast.

「~のあとに」と言いたい時はafterを使いましょう!

私はひげをそります。
I shave myself.

shave1語で、「ひげをそる」と言えるので便利ですね。ちなみにひげは、あごひげが a beard、口ひげが a mustacheです。beardは、「熊(bear)のようなあごひげ」、mustacheは発音をアレンジして、「マウス(口)にタッチで、口ひげ」と覚えましょう。

ひげをそった後に、顔を洗います
I wash my face after shaving.

afterを使って、shaveをshavingにすれば、簡単に言えますね。

私はお化粧中です
I’m putting on makeup now.

put onは、「何かをしている最中」の時に使うことができます。次の例文に続く…

私はお化粧をします 
I wear makeup today.

お化粧の最中ではない場合は、wearを使います。wearは何かを身につける場合、帽子やシャツ、靴まで幅広く使うことができます。put onは最中、wearは状態と覚えておきましょう!

トイレに行かなきゃ
I’ll go to the toilet.

トイレは、他にもrestroomやbathroom、WCなどいろいろな言い方がありますが、家ではtoilet、外ではrestroomと覚えておけば大丈夫です。

私は朝食中です
I am at breakfast.

こんなに簡単に言えるんですね。atを忘れると「私は朝食です」と変な意味になるので注意しましょう!同じようにlunch(昼食)やdinner(夕食)にも使えます。「なぜatなのか?」は、食事の時間を指しているから、と覚えておきましょう!

昼 daytime~夜 night

眠くて、あくびが出ちゃった。
I yawned because I was sleepy. 

あくびをするはyawnです。「眠いヨーン(yawn)」と私は覚えました。

うたた寝しちゃった!
I took a nap.

take a napでうたた寝するという意味です。仕事中は気をつけましょう!

上司に叱られちゃった
I was scolded by my boss.

scoldは「叱る」という意味です。これを受け身でscoldedにして「叱られた。」となります。でも、怒られたくないので、覚えたくないですね。

仕事を早く終わらせなきゃ
I finish my job early.

ここでのearlyは副詞です。副詞を文の最後につけて、より詳しく、伝えたいことを言えるようになっていきましょう!

上司に褒められた
My boss praised me for my work.

praiseは「褒める」という意味です。やっぱり、褒められた方がうれしいです。褒める、褒められることをたくさんして、praiseを よく使う生活を送りたいですね。

SNSで親友を励ました。
I encouraged my best friend with SNS.

友情は大切ですね。encourageは、よく使われますので、よく使って、使いこなせるようにしましょう。

スマホを会社に置いてきちゃった!
I left my smart phone in my office.

leftはleaveの過去形です。いろんな意味があるleaveですが、「置き忘れる」という意味があります。この意味を覚えておくと、例えば、ホテルでルームキーを部屋に置き忘れて、「入れなくなった!」って時に、フロントに行って「I left my room key in my room」と言えばいいので、かなり使えます。leaveのようにいろいろな意味がある単語は、「1つずつ使えるようになる」と考えた方が、効率的にマスターできると思いますので、あせらずじっくりといきましょう。

借りた書類を返そう!
I return the documents I borrowed yesterday.

これで「借りる」と「返す」の両方が覚えられますね。borrowは一時的に借りるときに使われます。車や家などを貸すときは、lendが使われます。少しまぎらわしいので「借りるはborrow」、「貸すはlend」と覚えておきましょう。

トイレ貸して下さい!
Can I use a toilet?

日本語だとborrowを使いたくなるところですが、borrowを使うと、「返してくれるの?」とつっこまれそうです。シンプルに「トイレ使っていい?」と表現しましょう!

思ったより仕事が早く終わったな!
I finished my work earlier than I expected.

ちょっとかっこいいですね。英語で言えればもっとかっこいいので、覚えておきましょう!

お先に失礼します!
See you tomorrow.

英語で「お先に失礼します」にピッタリの表現はこれですね。上司が部下より早く帰る場合は、「Don’t work  hard.」でもOKです。

ちょっと飲んで行こう!
Let’s drop in for a drink!

「ちょっと立ち寄る」は、drop in を使います。この表現を毎日使ってると、お小遣いが持ちませんので、ほどほどにしましょう!

飲み過ぎた!
I drunk too much today.

やっぱり!ちょっとじゃ済まないんですよね?でも、この表現はなるべく使いたくないですね。

まとめ

今回は日常生活で朝起きてから、仕事が終わるまでの流れで、使えそうな表現を紹介しました。普段、何気なくやっていることを英語で言えるようになれば、それだけで英語力アップしていきます。習うより慣れろの気持ちを持って、英語に慣れていくようにしましょう!