「卵を割る」や「ひっくり返す」など、意外と言えないことも言えるようになりましょう!日頃、料理をしている時に、「英語でつぶやく」ことを習慣にしていけば自然と英語が身についていきます。日頃の生活、特に料理のように毎日やることに英語を取り入れて、実際にアウトプットして英語を上達させていきましょう!

料理をしているときに使える例文

最初に食卓の準備をしよう!
Firstly, I’ll set the table.

「最初に」は「firstly」を使って、「食卓の準備をする」は「set the table」になります。

引き出しからお箸を取らなきゃ!
I’ll bring chopsticks from the drawer.

「chopsticks」は「お箸」です。お箸は2本で使うので複数形で使います。「drawer」は「引き出し」になります。

食器棚からお皿を取ろう!
I’ll get the plates from the sideboard.

お皿に何も乗っていない時はplateを使います。料理が盛られているお皿はdishを使いましょう!sideboardで「食器棚」になります。

スプーンとフォークも使おう
I’ll use a spoon and a fork.

スプーンやフォーク、ナイフを全部まとめて、「cutlery」といいます。日本でもたまに、レストランとかで目にしますね。

よし!準備OK。何を作ろうかな?
OK!, It’s ready. What do I cook?

「料理を作る」は「cook」を使います。でも、サラダは「make」を使いましょう!なぜなら「cook」は「火を通す料理を作る時」に使うからです。

お好み焼きにしよう!大好きなんだよね。
I’ll cook Okonomiyaki. I like it very much.

私も大好きです。うまく作れるといいですね。お好み焼きは日本語なので、そのままOkonomiyakiで大丈夫です。ですが海外の人がお好み焼きを知らない場合は、説明してあげないといけませんので、次の例文を見てみましょう!

お好み焼きって何?パンケーキのようなものだよ。好きなものを入れていいんだよ。
What is Okonomiyaki? It’s like a pancake. You can put whatever you like in it.

説明するのはなかなか難しいですね。このような時は、海外の人も知っているものに例えて説明してみましょう!

なるべく細くキャベツを切ってみようかな!
I’ll try to cut a cabbage thinly as possible as I can.

キャベツはcabbageです。「as possible as」は、「なるべく」とか「できるだけ」と伝えたい時にも使えますので便利ですね。

まずは小麦粉をボウルへ入れて、次は水を入れて、そしてかき混ぜよう!
I put flour into the bowl. Next, I pour water. And then I mix them togerther.

すいません。例文がちょっと長くなってしまいました。発音の練習にもなるので、スラっと言えるように頑張ってみましょう!小麦粉はflourです。「水を注ぐ」は「pour water」、「混ぜる」はシンプルに「mix」でOKです。

卵を割ってかき混ぜよう!
I break eggs and beat them.

「卵を割る」は「break」を使います。卵などを「強くかき混ぜる時」には「beat」を使います。

豚肉をフライパンに乗せよう!
I put some sliced porks on the pan.

「うすく切られた豚肉」は「sliced pork」になります。cutとsliceの違いはcutは「スパッと切る」、sliceは「薄く切る」というニュアンスの違いです。フライパンはpanになります。

最初は強火で1分焼こう!
I’ll put the pan on high heat for the first one minute.

強火は「high heat」、中火は「midium heat」、弱火は「low heat」になります。

ふたをしてから3分、蒸そう!
I’ll steam it for the next 3 minutes after putting a lid on the pan.

「野菜などを蒸す時」はsteamを使います。「鶏肉や牛肉」を蒸し焼きにするはroastです。ローストビーフが有名ですね。それにしても「put」は料理をするときは、よく使われますね。

ひっくり返して、もう片面も焼こう!
I turn it over, and I grill the other side.

「ひっくり返す」は「turn it over」です。「焼く」ですが、この場合は「直火で焼く」ので「grill」でOKです。「fry」は「炒める」、「bake」は「天火で焼く」、「scramble」は「混ぜながら焼く」、「broil」は「あぶり焼き」です。読むだけではなかなか覚えられないので、実際のシチュエーションで使って覚えていきたいところです。

あと3分待たなきゃ!
I need to wait for 3 minutes.

出来上がりが待ち遠しいですね。「~しないといけない」ときはneed toやshouldなどが使えます。

出来た!美味しそうだな!
It’s done. It smell like yummy.

「におい」が美味しそうな時は「smell like」、「見た目」が美味しそうな時は「look like」を使いましょう。yummyは日本語にすると「うまい!」というニュアンスです。deliciousやniceなどいろいろな言い方が出来ます。

ソースを塗ってマヨネーズをかけよう!
I spread Okonomiyaki souce, and I put mayonnaise on it.

ソースは塗り広げるのでspreadを使います。ここでもputを使って「マヨネーズをかける」と表現できます。マヨネーズの発音は、カタカナにすると「マヨニーズ」に近いので注意しましょう。

完璧だ!いただきます!
It’s perfect. Let’s eat!

「良く出来た!」って時には、perfectがよく使われます。「いただきます」という英語はないので、シンプルにlet’s eat「食べましょう」でOKです。なんかお好み焼きが食べたくなってきましたね?

ごちそうさまでした
Thank you for the nice meal.

食べるの速かったですね?「ごちそうさまでした」も英語にはないので、このように言いましょう!

寝る前に片付けなきゃ!
I’ll clear the table before sleeping.

食卓の準備をする(set the table)と同じように、tableを使ってclear the tableで片付けるになります。この2つはセットで覚えておきましょう!食べてからすぐに寝ると太りやすいので注意しましょうね。

まとめ

ここで紹介したように、普段自分がやってることを「英語でつぶやく」ようにしていけば、英語が確実に身についていくと思います。また、今回紹介した例文は、、TOEICにも役に立つ表現も取り入れていますので、日常生活も利用して英語を上達させましょう!