Part5のコツ

最初に選択肢を見ること
これは鉄則ですね。最初に選択肢を見て、どのパターンの問題なのかを見分けましょう!

 

品詞選択問題には時間をかけない
目標は「5秒で回答!」ですが、あせらずに落ち着いて回答しましょう!続いて、品詞問題対策を紹介します。

 

【品詞問題対策】前置詞のあとは名詞(句)
前置詞のあとが空欄ならチャンスです。選択肢から名詞を探しましょう!

 

【品詞問題対策】名詞の前は形容詞
形容詞は「名詞を修飾する」という基本を覚えておきましょう!

 

【品詞問題対策】冠詞と前置詞に挟まれていたら名詞
theやaなどの後が空欄で、そのあとに前置詞があれば、名詞を探しましょう!

 

【品詞問題対策】語尾がlyなら副詞
語尾がlyなら「副詞の可能性が高い」と押さえておきましょう!副詞は「名詞以外を修飾する」と覚えておきましょう!

 

代名詞選択問題は、本文の空欄の位置をみる
代名詞を選ぶパターンの問題と見分けたら、まずは空欄の位置を確認しましょう!例えば、空欄が前半にあり、直後が動詞なら、それだけで主語が来る可能性が高くなります。このように「最速で回答出来る方法」を身につけておきましょう!

 

【代名詞の基本】主格の後は動詞
代名詞を選ぶパターンの問題と見分けたら、まずは動詞を探しましょう。空欄の直後が動詞なら、それだけで主語が来る可能性が高くなります。

 

【代名詞の基本】所有格の後は名詞
所有格とはmyやhisのことです。ほとんどの場合、名詞が後に続きます。

 

【代名詞の基本】目的格の前は動詞か前置詞
目的格とはmeやhimなどのことです。前に動詞か前置詞がくることが多いので、迷った場合の参考にしましょう!

 

【代名詞の基本】再帰代名詞の前は動詞か前置詞もしくは文末
再帰代名詞とは語尾が「―self」となっているものです。文末の来ることもありますので、合わせて覚えておきましょう!

 

関係詞選択問題は、「人」か「物」か「場所」かを見分ける
関係詞とは、whoやwhereなど、疑問文にも使われる単語のことです。考え方は、「何かを詳しく説明する」目的で使われるので、その相手が「人」か「物」か「場所」かを見分けましょう!

 

接続詞選択問題は、文中にカンマ「,」があるか確認する
接続詞を選択する問題は、本文の中にカンマ「,」があれば接続詞を選択しましょう!ただし、選択肢の中の単語が「接続詞」か「前置詞」なのかを知らないと、このコツは役にたたないので、注意しましょう!

 

前置詞選択問題は、直前の動詞に注目する
選択肢に前置詞が並んでいる場合、動詞に注目してイディオムが完成すれば、本文を読んで文が成立するか確認しましょう!

 

前置詞の基本イメージは必須知識【直前対策】
前置詞の基本的な意味はイメージ出来るようになっておきましょう!前置詞の数は、他の品詞と比べると少ないので、本番直前でも有効な対策です。

前置詞一覧はこちら

頻出の接続詞も必須知識【直前対策】
前置詞と同様に接続詞も覚えておきましょう!この時、前置詞と混乱しないように注意しましょう!

接続詞一覧はこちら

数量を表す問題は即答可能
everyやsomeなど数量を表す単語が選択肢に並んでいたら、数量詞を選択する問題です。この場合、everyなら単数、someなら複数とすぐに判断可能なので、時間を節約できる問題なので、5秒以内の即答を目指しましょう!

数量詞一覧はこちら

Part5のアドバイス
目標は10分で終わらせたいところですが、15分までは許容範囲です。焦ってしまうと実力が発揮できなくなってしまいますので、焦りは禁物です。また、わからない問題は、マークシートに軽くチェックして、全部終わってから、確認できるようにしておきましょう!

Part6のコツ

Part5のコツはそのまま通用する
品詞問題や代名詞問題では、Part5のコツがそのまま通用します。これらの問題は、時間をかけずに正解できるようにしておきましょう!

 

最初に選択肢に「軽く」目を通す
選択肢によっては、全部読んでしまうと時間のロスになってしまうので、文の選択肢は、軽く目を通すようにしましょう!軽く目を通しただけでは、「よくわからなかった」という場合でも、最初は時間をかけないようにするのがポイントです。

 

本文は始めから読んでいく
本文は、始めから読んでいきましょう!時間を気にするあまり、空欄の前後だけ読んで回答したくなる気持ちになってしまいますが、あとになってもう一度、最初から読み直すよりは、時間の節約になりますので、あせらずに読んでいきましょう!

 

順番に回答していくのが基本だが、文選択は、あと回しでもOK
Part6は、文全体の内容も理解する必要があるので、順番に回答していくのが基本です。ただし、文選択問題が途中にある場合は、あと回しにしてOKです。時間を気にしながら対応していくようにしましょう!

 

メール問題を得意分野にする【直前対策】
メール問題では、同じような言い回しが使われるので、慣れていれば比較的やさしい問題です。リーディングでは自分の得意分野を作っていくことが大切ですので、得意分野を作って得点源にしていきましょう!

 

Part6のアドバイス
Part6も「目標は10分」ですが、15分までは許容範囲です。Part5ほど、コツが通用しなくなってきますので、ここで時間を使わないように気をつけましょう!

Part7のコツ

まずは残り時間を確認する
残り時間55分が理想的ですが、時間調整をしながら回答していくようにしましょう!

 

質問文に目を通す
Part5やPart6と同様に、質問文に軽く目を通してから本文を読むようにしましょう!

 

質問文から難易度を予想する
質問文を読んで、難易度を予想しながら回答していくことが時間調整のカギになります。

 

難易度予想方法1
質問文に「probably」や「most likely」が含まれている場合は、情報を理解し、さらに推測して回答しないといけないので、難しい可能性が高いので注意しましょう。

 

難易度予想方法2
質問文が「why」で始まる場合は、本文に「because」や「due to」があれば簡単なので回答するようにしましょう。

 

難易度予想方法3
質問文が「what」「who」「where」「when」で始まる場合は、具体的な情報を探せばよいので簡単な可能性が高いので必ず回答するようにしましょう!

 

難易度予想方法4
質問文に「NOT」と記載されている場合は、時間がかかる可能性が高いので、残り時間と相談して「回答する」か、「次に進む」か決めましょう!

 

難易度予想方法5
疑問文で始まらない場合は、単語の言い換え問題の可能性が高いので、「自分の単語力と相談」して回答するようにしましょう!

 

残り時間が少なくなった時は、設問数の多い問題で勝負する
時間が明らかに足りなくなった場合は、全部の問題に目を通して、設問数の多い問題があれば、それに時間を使うようにしましょう!マークシートの記入ミスをしないように、細心の注意を払うようにしましょう!

 

Part7のアドバイス
55分残してPart7に入るのが理想ですが、コツを利用して時間調整をしながら回答していけば、Part7も一通り終わらせることが出来ると思います。全問正解を目指すのではなく、「出来る問題を確実に取る!」ことがスコアアップにつながっていきますので、上手に時間調整をしていきましょう!

共通のコツ

わからない問題はあきらめる
時間管理のために、難しいと感じた問題、特に「語彙問題」や「知らない単語だらけの問題」は、スパッとあきらめて次の問題へ進みましょう!

 

マークシートは工夫して塗る
マークするのに時間をかけないのは鉄則ですが、「自信が無かった問題」や「見直したい問題」が、すぐにわかるように塗り方を変えておきましょう!そして最後の最後にしっかりとマークするようにしましょう!

まとめ

今回紹介したコツを活用して、リーディングの2つのポイント「集中力を維持できるか?」「うまく時間調整ができるか?」に対応していきましょう!TOEICのスコアアップは、「英語を勉強していこう!」というモチベーションもアップさせてくれますので、頑張っていきましょう!