独学でTOEICの勉強をしていると
どうしてもインプットばかりになってしまいます。

インプットしたことをアウトプットすることは
効果が絶大です。

しかし、日本にいながら、すき間時間を利用して勉強をしていると
なかなかアウトプットの機会に巡り合えません。

ネイティブの友達がいれば一番良いのですが、
そんなのいないよ!という人がほとんどだと思います。

そこで、独学ですきま時間でも出来るアウトプットの方法を
3つ紹介したいと思います。

1 英語でメールを書いてみる

一番簡単に出来る、アウトプットの方法だと思います。
まずは、
家族にこれから帰るよ!
といったように
普段の会話を英語で考えてみましょう!

最初はなかなか、英語が出てこないと思いますが
毎日、同じことを繰り返していると
自然と得意な言い方が出来てくると思います。

日本語から英語にする
このことが、英語を実際に使えるようになるために
とても大切になってきます。

私はTOEICで高得点を取ってもなかなか
日本語から英語にする
ことが苦手でした。

インプットばかりで、アウトプットを全然してこなかったからです。
せっかくTOEICで高得点を取ったんだから
英語が使えるようになっていたいですよね?

ですので、メールを英語で考えてみることは
なんて言えばいいんだろう?
と時間をとって考えることも出来るので
独学でも出来る、一番良いアウトプットの方法だと思います。

もしメールの内容が思いつかないのであれば
仕事で送ったメールの内容を英語にしてみたり
お客さんへのプレゼン資料を英語にしてみたりと
自分が実際に送ったメールの内容を
英語にしてみましょう!

そして、自分で考えた英語を
実際に声に出して発音してみましょう!

いざいやってみると、なかなかうまく言えないことに気づくと思います。
言いたいことは思いついたけど、
発音が悪くて相手に伝わらない!
これってすごく惜しいですよね!

ですので、英語で考えたあとは
声に出して発音する練習もやった方が、良いと思います。

ただし、発音の練習は周りに人がいない時にやらないと
周りから、怪しい人がいる!
と思われますので、注意しましょう!

2 TOEICの問題を活用する

TOEICの問題を解いているときに
この表現こういう時に使えるんじゃないか?
と意識するようにしましょう!

スコアアップを狙って勉強をしていると
どうしても問題を解くことだけに集中してしまいがちです。

決して悪いことではないのですが、
英語がしゃべれるようになるために
この表現使えるかも?
と実際に使うことを考えて取り組んでいくと良いと思います。

そして、さきほどと同じように
実際に声に出して発音をしてみる
これをやっておくと、将来、間違いなく役に立つと思います。

3 覚えたことを人に教えてみる

自分の覚えたことを、人に教えるのも効果があると思います。
これは、
自分がしっかりと理解していないと、
人に教えることは出来ないので
実は自分の勉強にもなるからです。

もし周りに、あなたと同じように英語の勉強をしている人がいれば
まずは、自分から
どうやって勉強をしているか?
など情報交換をしながら、
わからないところを教えてあげると良いと思います。

逆に自分がわからないところは、
英語が出来る人に、聞くのもアリだと思います。
出来る人はこのように考えているんだ!
と役に立つこともあると思いますので。

もし、周りの友人や同僚に
英語を頑張って勉強している人
がいれば、情報交換をするのも良いと思いますので、試してみましょう!

番外編

これは番外編です。
私は出張が多かったので、よく同僚や先輩と一緒に食事をしていました。

その時、先輩に外国人の飲み屋さんに連れていってもらったのですが
日本でも英語を使うことが出来る場所
だと知りました。

お酒を飲みながら、外国人女性と英語で会話が出来るので
勉強にもなって、なかなか楽しかったです。

ただし、年に何回も行くような場所ではないので
たまに行くなら、こういう所もいいかな?
って感じです。

このように独学でも出来るアウトプットの方法を取り入れて
効率良く、英語が上達できるように
日々、英語の勉強を継続していくようにしましょう!