オススメの参考書は?

まずは、今の実力と目標点数に合ったものにする!これは大切です。しかし、数多くある参考書の中から、「これがいいよ!」とオススメするのは、人それぞれ、相性があるので、難しいです。そこで、選ぶ基準として、人気がある参考書を使えば、スコアアップできるのか?と考えてみました。それでも、難しい質問ですが、答えはYesだと思います。そのかわり、それを使って「勉強を続ける!」という条件つきです。要は、勉強を続けていけるかどうか?ってことですね。大切なことは、「英語の勉強を始めるぞ!」と思った時に、どれだけ早く行動に移せるか?だと思います。参考書を選ぶことに、時間をかけるのは、もったいないと思います。なぜなら、その参考書が自分に合うかどうかは、実際にやってみないとわからないからです。ですので、とりあえず人気があるもので始めてみる。どうしても、自分に合わない時だけ、ほかの参考書に切り替える。このような考え方で、参考書を選んでいけば良いかな?と思っています。

経験談

私の場合ですが、実は、初めの頃は、何冊にも手を出していました。本当は1冊に集中した方が良かったのですが…その中で、私と相性が良かったのは、アルクから出版されていたロバート・ヒルキ氏、ヒロ前田氏が出しているTOEIC対策の参考書です。英語の勉強になったのはもちろんですが、TOEICで結果を残すために知っておくべきことやテクニックが書かれていました。解説もわかりやすかったので、間違えた場合でも、「なんで間違えたのか?」を納得することが出来たのも良かったところです。ここから、参考書を買うときには、ほとんど、アルクで買うようになってしまいました。おかけで、実際に900点を突破するこができたので、良かったと思っています。このブログを書くにあたり、最新2018年の同じ著者の参考書を買ってみて、実際にやってみました。解説の内容は、昔と変わらなくて、わかりやすかったです。また、最新のTOEICの出題傾向に合わせて書かれているのも、良かったと思います。あとは、私の時代にはなかったのですが、アプリから、参考書の音声とテキストの両方がダウンロードできるようになっているところはとても良いですね。リスニングも出来るし、聞き取れないところがあっても、その場で確認ができるので、ぜひとも活用したいところですね。また、アプリを活用すれば、外出中でもスマホがあれば、すき間時間に効率良く勉強が出来ちゃいます。参考書やCDプレーヤーを常に持ち歩いていた、私の時代と比べるととても便利になりましたね。

まとめ

なにはともあれ、参考書は人それぞれ、「読みやすさ」、「わかりやすさ」に相性があるので、実際に参考書を手に取って、見てみましょう!そして、「あ!これいいな~!」「良さそうだな~!」と思ったもので、勉強をすすめていけば良いと思います。どの参考書も、TOEIC、英語のプロの人たちに、よーく考えられて作られたものなので、内容は良いものになっていると思います。一番大切なのは、それを使って、「楽しく英語を勉強していけるか?」だと思います。くれぐれも、参考書を買ったことに満足して、「勉強は続かなかった!」とならないようにしましょう!