数字を英語にすると意外と難しい!

英語で数字を言われると、ちょっと時間をとって考えないと、なかなか理解できないことがありませんか?私は、特にリスニングで数字に苦労させられました。でも、これはもう慣れるしかないんですよね。2とか3とかの小さい数字ならともかく、1,000とか10,000とかちょっと数字が大きくなると考えてしまって、ついていけなくなってしまう。そして聞き逃してしまう…。こうならないためにも日頃から数字には気を付けて勉強していくようにしましょう。

スコアアップのために、必ず慣れておかないといけないことがありますのでそれを紹介しています。

年代(西暦)

例えば2018年を英語でいうと、日本人のわれわれはtwo thousand eighteenって言いたくなります。これも間違いではありませんが、もう一つtwenty eighteenとも表すことが出来て、こちらが2010年代では良く使われるようです。じゃあ2000年は何ていうのか?これはtwo thousandが一般的なんですよね。このように年代は、真中で区切るパターンとthousandを使うパターンがあります。また時期によって、よく使われる言い方が変わるので覚えておくようにしましょう。

2010年以降は両方使われる

真ん中で区切る場合 thousandを使う場合
2018年 twenty eighteen two thousand eighteen

2000~2009年はthousandが良く使わる

真ん中で区切る場合 thousandを使う場合
2008年 あまり使われない  two thousand eight

1900年代は真ん中で区切った言い方が良く使われる

真ん中で区切る場合 thousand
1998年 ninety ninety eight あまり使われない

日付

日付は1、2、3に注意しましょう!9月31日は英語ではSeptember thirty firstとなります。ここも日本語的にはthirty oneとしたくなるところです。同じように1日、2日、3日にはfirst・ second ・thirdとなりますので、押さえておくようにしましょう!西暦や日付は、リーディングでは特に気にしなくて問題を解いていけますが、リスニングだと、慣れていないと「あれ?」となってしまう場合があります。どうすれば慣れていくのか?ですが、これは毎朝起きた時や家を出るまでなどに、今日は何年、何月何日と英語で言うようにして慣れていくようにするのが良いと思います。

お金

2万円って英語で何ていうかすぐに出てきますか?これ、慣れていないとパッと出てこないんですよね。答えはtwenty thousand yen です。日本では、このような言い方はしないのでピンとこないと思います。さらに、もっと数字が大きくなってくると・・・。もう大変です。これは普段の生活で数字を英語で考えるようにして慣れていくようにしましょう。例えば、買い物をした時に合計金額やおつりを英語で考えてみる、自分の給料を英語にしてみる、など普段の生活で、数字を英語で考えるようにしていくのが良いと思います。そのためにも、まずは基本を押さえておきましょう!

1,000~9,999円台は真ん中で区切るのが基本
1,000円 thousand yen
1,980円 nineteen eighty yen

 

10,000~99,999円はthousandを使う
10,000円 ten thousand yen
19,800円 nineteen thousand and eight hundred yen

 

100,000~999,999円はhundred とthousandを使う
100,000円 one hundred thousand
198,000円 one hundred and nineteen eight thousand

 

100万円以上
100万円 one million yen
10億円 one billion yen
1兆円 one trillion yen

最初にも書きましたが、数字は慣れるしかありません。まずは小さい数字で慣れていって徐々に大きい数字にも慣れていくようにしましょう。

 

算数

数字に関わることで覚えておきたいのが算数です。これも数式で書かれていれば簡単ですが、英語で書かれていたり、言われたりするとすぐに理解できないことがあるので、慣れておくようにしましょう。

計算式 符号 数式 英語表記
足し算 plus 1+1=2 one plus one equals two
引き算 minus 1-1=0 one minus one equals zero
掛け算 × multiplied by 1×1=1 one multiplied one equals one
割り算 ÷ divided by 1÷1=1 one multiplied one equals one

 

数字については、考えればわかるので軽視されがちですが、リスニングで聞き逃したりしないように数字に強くなっておきましょう。何度も言いますが、数字は慣れるしかないので、日頃から日常生活で数字を英語で考えるということを取り入れていくようにしましょう!