覚えにくい単語の対策

紛らわしいのイメージ写真

何回覚えても、「あれ?この意味なんだっけな?」「この意味どっちだけな?」っていう、まぎらわしい単語ありますよね?

例えば「adaptとadopt」「conserveとpresserve」などには、私もかなり苦労させられました。

しかも、こういう単語ってTOEICにも、けっこう出てきたりするんですよね。

そんな時のために、もし単語の意味に「迷ってしまったり」「忘れてしまった」場合でも記憶を呼び起こすことが出来るようになる、3つのコツを紹介します。

まぎらわしい単語を覚えるためのコツ

TOEICで高得点を取るためには「見た瞬間に意味がわかる」ことが必要なんですが「まぎらわしい単語」ってなかなか頭の中に入ってきてくれなくて、時間がかかってしまうんですよね。

私が実践していたまぎらわしい単語対策のコツはこの3つですので参考にしてみて下さい。

  • 身近なものと関連付ける
  • スペルを利用する
  • ABC順を利用する

【例1】adaptとadoptの覚え方

adaptは「適合させる」という意味です。

なかなか頭の中に入ってこない場合、コツの一つ「身近なもの」を探してみましょう!

この場合、身近なものは?

「アダプター(adapter)」よく家電製品に使われている、あのACアダプター(電源線)です。

ここから、アダプター(adapter)は電化製品に「適合させるもの」とイメージして、adaptの意味は「適合させる」なぜなら「ACアダプターは電化製品を適合させるものだから」このように、覚えておけば、もし忘れても思い出すことも出来ますよね。

まずは、英単語に関する、身近なものを探して覚えていくことが、単語力アップのコツの一つです。

次は「adopt」です。「採用する」という意味なのですが、さきほどの「adapt」とスペルが似ているので、やっかいです。

身近なものも思いつかないので、どうやって覚えるといいのか?

スペルを見てみると真ん中にoがあります。そこで私は、会社の面接をイメージして adoptは〇(マル)と採用すると覚えました。単語帳にするとこんな感じです。

このように覚えたとたん、adaptadoptで迷うことはなくなりました。

「スペルを利用して覚える!」という方法も、こういう、まぎらわしい時に役に立ちますので活用していきましょう!

【例2】conserveとpreserveの覚え方

3つめのコツの「ABC順を利用する」ですが、これだけだとなんのことかさっぱりって感じですよね。

ですので「conserve」と「preserve」で説明します。

この2つの単語、両方とも「保存する」という意味があるのですが、「何を保存するか?」によって使い分けが必要な、手強い英単語です。

そこで、私は単語帳にこの2つ単語の頭文字がABC順になるように書きました。

conserveは「自然資源を保存する」、preserveは「家や物などを保存する」という意味です。

ABC順なので単語帳にはconserveが先に書かれます。そして、家や物は自然資源から作られるので、「自然資源の方が先」とイメージして覚えます。これで。単語帳も意味のどちらも「conserveが先」になるので、覚えやすいですよね?

それでも迷った場合、単語帳にABC順で書いて覚えたことを思い出せば、きっと思い出しやすくなると思います。

私が英語を継続できた秘訣はこちら

↑900点を突破するまでに実践した事を紹介しています。

まとめ

このように「まぎらわしいな!」「覚えにくいな!」と感じたときには、この3つのコツを活用して、効率的に英単語を覚えていくようにしましょう!「自分で考える」必要があるので、最初は少し時間がかかりますが、この単語を覚える3つのコツを活用していけば、まぎらわしい単語に、振り回されることが少なくなると思いますので試してみましょう!

おすすめの英語教材はこちら

↑私が使ってたTOEICの教材のレビュー(感想)です。