せっかく英語を始めたので「結果が欲しい!せめてTOEICで500点は突破したい!」目標を達成するとモチベーションも上がっていきますので、TOEIC500点突破のための勉強方法をまとめました。忙しい会社員やサラリーマンでも出来るすき間時間や空き時間を活用する方法ですので、「忙しくて時間がとれない」と思っている方も一度目を通してみませんか?

準備

すき間時間を作る
まずはご自身の1日の生活を振り返り、「すき間時間」や「空き時間」を探して英語にあてるようにしましょう!時間は5分でも10分でも大丈夫です。通勤中の電車の中や、お風呂に入っているときなど、1日に数回「英語の時間」を確保するようにしましょう!

 

スマホを活用する
スマホをお持ちならスマホで勉強が出来ますので、スマホを活用するようにしましょう!またアプリも忘れずにダウンロードしておきましょう!

 

目標にあった参考書を準備する
500点もしくは600点の参考書を準備しましょう!参考書は「人気があるもの」を選んでおけば間違いないと思います。

 

アドバイス~準備~
「参考書選び」や「アプリ選び」にはあまり時間をかけないようにしましょう。私はアルクの教材を使用していました。ここなら実績もアプリもあるので信頼できると思います。大切なのは、「勉強を継続していくこと」ですので、無理せず毎日できることをやっていくようにしましょう!

リスニング

発音のルールを覚える
最初の1週間くらいは、日本語に無い「発音のルール」を覚えることから始めましょう!この発音のルールを覚えておくことで、リスニングの上達スピードが変わってくると思いますので、早くTOEICの勉強を始めたい気持ちを少し押さえて、ここから始めるようにしましょう!

 

Part2に集中する
Part2は短期間でもスコアアップさせることが出来るパートです。文も短いので、ちょっとした時間でも聞くことができます。Part2だけを集中すれば500点突破は近づいてくると思います。リスニングに慣れてくるまでは、聞き取れなくてショックを受けてしまうと思いますので、難しいPart3やPart4には手を出さない方がいいと思います。

 

音を聞くようにする
音楽を聞くように発音を聞くように心掛けていきましょう!最初は聞き取れなくても、意味がわからくても大丈夫です。そのかわり、聞いたあとに英文を確認してもう一度聞く。これを繰り返していきましょう!

 

フレーズごと覚える
日本語に置き換えながら聞くクセがついてしまうと、なかなかスピードについていけなくなってしまいます。始めは何をいっているか分からなくても全然大丈夫です。フレーズごと覚えてしまえば、聞いた瞬間に意味もわかるようになっていきますので、英文を文法にそって分解して日本語にしないようにしていきましょう。

 

時間をおいてもう一度聞く
聞き取れるようになれた!と思ったら3日くらいおいて、「もう一度聞く」ようにしましょう!その時は「覚えた!」と思っても時間が経つと忘れてしまっている可能性が高いためです。「忘れて当たり前、忘れたら思い出せばいい」と考えていきましょう。

 

アドバイス~初めてのリスニング~
始めは、全く聞き取れなくても「気にしない!」この気持ちが大切です。何回か聞いていけば聞き取れるようになっていきますので、心配しないで大丈夫です。私も英語を始めたばかりの頃は、「聞き取れるようになる日は来るのか?」と不安になりました。それでも勉強を継続していき900点を突破することができましたので。

 

リーディング

Part5に集中する
リスニングのPart2と同じように、リーディングではPart5に集中しましょう!いろいろとコツが通用するので、コツと合わせて勉強していくとより効果があると思います。必要な知識は広範囲になりますが、TOEICのリーディングの中では最も得点をとりやすいパートです。

 

読んだらつぶやこう!
Part5の問題を読んだら、つぶやいて発音するようにしましょう。人前でブツブツ言っていると周りから怪しまれますので、そこは注意しましょうね。

 

日本語に変換するクセをつけないようにしよう!
最初はどうしても日本語に変換しないと意味がわからないと思いますが、この癖がついてしまうと読むスピードがなかなか上がっていきません。そうなるとリーディングで時間が足りなくなってしまいますので、将来、高得点を狙う場合に備えて今から気を付けておきましょう!

 

単語力はすき間時間で身につけよう!
すき間時間でもっとも簡単に出来ることは、単語を覚えることです。1分もあれば数単語は確認出来ますので、1日に必ず1回は、単語を覚えることに時間を使いましょう。単語も何回も何回も目にしていけば、覚えていきますので、時間より回数を意識しましょう!単語を見た瞬間に意味がわかる!ここを目指しましょう!そのためには、少し手間ですが、単語帳を自分で作って「意味」だけでなく「品詞」まで確認できるように作りましょう!

 

文法は気にせず英語に慣れよう!
TOEICでは文法より、「リスニング力」「読むスピード」「単語力」の方が重要です。基本的な文法は知っておく必要がありますが、日本語を話す時に文法を気にしていないのと同じように、英語も慣れていけば文法はあとからでも身についていきますので、文法はあまり気にせず、英語に触れる時間を増やすようにしましょう。

 

アドバイス~初めてのリーディング~
Part5に「集中する」といっても、「知らない単語だらけで全然わからない」と途方に暮れるかもしれません。ですので、始めは1日に「1問」とか「2問」でいいので、わからなかった単語を単語帳とすきま時間を使って覚えていくようにしましょう!あせらずに、毎日継続していくことが大事です。英語は「継続できるか」にかかっていますので、あきらめずに少しずつでも前に進んでいきましょう!

リスニング・リーディング共通

アウトプットの大切さを知る!
最も効率的に英語力を高めていく勉強方法は、覚えたことをアウトプットをすることです。留学したり、英会話スクールに通ったりすれば、インプットだけでなくアウトプットもすることができますが、すきま時間だけでは「アウトプットを取り入れることは難しい」と思いますよね。独学でもできるアウトプットの方法は日常生活、特に「毎日やること」に英語を取り入れていくことです。英語を勉強し始めた頃は、そこまでは出来ないと思いますので、「独学でもアウトプットができる」、「アウトプットは大切」ということを今は覚えておきましょう!

日常生活を利用したアウトプットの方法はこちら→アウトプットはとても大切