サラリーマンだから出来た3つの理由

普通のサラリーマンで地方営業だった私がTOEIC915点を達成した理由を紹介します。

自分の将来を考えることが出来たこと

一つ目の理由は「将来を自分」を考えることが出来たので「英語を勉強しよう」というきっかけになったことです。外資系企業に勤めていましたが、同僚も「ほとんど英語が出来ない」し「英語が必要ない」仕事でした。ですが「10年後は英語が必要になるかも?」そのためには「今から勉強を始めた方が良いのではないか?」と考えました。そして今のままでは「英語が出来ないまま」なので、それは「絶対にイヤだ!」英語を使う、使わないに関わらず「英語が出来るようになりたい!」そう思うようになりました。
そして、3カ月ほど勉強してからTOEICを受けてみることにしました。結果は400点!「500点くらいは取れるのではないか?」と思っていたので、正直ショックを受けましたが同時に悔しい気持ちもこみあげてきました。それからは、「毎日英語を勉強する」と決め、時間はかかりましたが915点を取ることができました。
なかなかスコアが伸びない時や仕事で忙しくてやる気が出ない時など、モチベーションが下がったときには必ず「10年後の自分は英語が出来ないままでいいのか?」と考えるようにしたので、続けてこれたんだと出来たんだと思います。これから英語を始めようと思っているサラリーマンや会社員の方も「自分の将来のため」と考えて勉強を始めるのが良いのでは?と思います。

仕事で必要となる?と感じたこと

地方営業だった私は仕事ではほとんど英語を使うことはありませんでした。ですが外資系企業ということもあり「英語が必要になってくるのでは?」もしかしたら「上司が外人になるかも?」と思い始めました。英語が必要になってからでは遅いので「勉強を続けていこう!」という意思が強くなっていきました。このことも英語をあきらめずに続けていくことが出来た理由だと思います。
そしてTOEICで高得点取った後、本社へ転勤になり英語を実際に使う仕事をするようになりました。「英語の勉強をしてきて良かった!」と思えた瞬間でした。このような仕事環境で働いていなければ「途中であきらめていたんではないか?」と感じることもあるので、サラリーマンだから出来たんだなと思っています。
「環境が人を育ててくれる」という事を感じたことが「仕事が忙しくて時間が取れない」ではなく「仕事で必要になるから時間を作る」と自分の考え方を変えてくれたと思っています。

規則正しい生活が遅れたこと

3つ目の理由は規則正しい生活が送れたことです。勉強を始めて感じたことは、サラリーマンでも出来る英語勉強法は「通勤などの隙間時間を活用することなんではないか?」と思いそれを実践するようにしました。比較的、規則正しい生活を送れたので、通勤時間やお客さんへの移動中など、それまでは音楽を聞いていたりゲームをしていた時間を英語に充てるようにしました。毎日決まった時間に起きて、決まった時間に出社することがほとんどだったので、必ず通勤中に英語を勉強することが出来たのが一番大きかったと思います。サラリーマンや会社員の方なら必ず定時までに会社へ出社しますよね。ですのでサラリーマンだから作れる通勤時間をメインの英語勉強時間として、そのほかの隙間時間も上手に利用していれば、机に向かってまとまった時間などを作らなくても英語の勉強が出来るということに気が付いたのが、良かったんだなと思っています。

これから勉強を始めようと思っている方へ

サラリーマンだからこそ出来る「モチベーションの持ち方」や「勉強時間を確保できる方法」があるので、「英語が出来るようになりたいけど、勉強が始めれられない!」と思っている方は、普段何気なく過ごしてしまっている時間を有効に使うようにしていけば英語力は上達していきますので「将来の自分」のことを考えて英語を始めてみましょう!

英語を始めてみようかな?と思った方はこちら→まずは500点を目指そう!