やっぱり単語帳が一番!

単語帳をイメージする写真

忙しい社会人の方が単語を覚える「1番いい方法は?」

それは「単語帳」を使うことです。

すごい昔からあるアナログな方法ですが「すきま時間」や「空き時間」で出来るので必ずやった方が良い勉強法です。

私も、なかなか単語が覚えられない時期がありました。

そこで、単語帳を作って勉強をしてみたのです。

それまでは、単語帳を作るのが面倒くさくて、全く作らなかったんですが…

自分で単語帳を作ってみて感じたメリットは持ち運びが簡単なのでいつでも勉強出来ることですね。

最近はスマホのアプリがあるのでスマホを持っていればいつでも勉強出来るので単語帳を簡単に作れます。

「トイレに行ったときに少し見る」

「待ち合わせに早く着いた時に少し見る」

などなど。

単語帳を作ってから、本当に効率良く、すきま時間に勉強が出来るようになりました。

本当に単語を覚えるということは

「単語を見た瞬間に意味が分かる!」

ようになることです。

そのためには単語帳を作っておくことはとても大切なことなんですよね。

ですので、単語力を付けていくためにも

「単語帳は使えるものだよ!」

って事を確認しておきましょう。

普通の社会人の私が勉強を続けられた理由はこちら

↑400⇒900点へたどり着いた簡単なことを紹介しています。

単語帳に書く事

単語帳には次の5つの事を書くようにしました。

「意味」「品詞」「派生語」「同義語」「対義語」

ただ全部にこの5つを書いていたのではありません。

必ず書いたのは「意味」と「品詞」です。

意味を書くのは当然ですよね。その他の事はTOEIC対策で書いておきました。

こんな感じです。

(写真はイメージできるのであればベター)

TOEICでは「品詞問題」「単語の言い換え」がよく出題されるので「同義語」と「対義語」はあれば必ず書くようにしました。

また「派生語」も一つの動詞を覚えると一緒に覚えられるので、効率的に語彙力を高められると思い書くようにしました。

単語帳を書くのは時間が必要ですが、一度書いてしまえば「自分だけの単語帳」が完成するので、少し面倒でしたが知らない単語は必ず単語帳を作って覚えていきました。

TOEICのスコアアップの方法はこちら

↑実際に使ってた教材をレビューしています。

単語帳の作り方 コツ

さらに単語帳の作り方にも、効率的に単語力を上達させる「2つコツ」があることに気が付きました。

その2つのコツとは?

  • 知っている単語と組み合わせること
  • 自分で考えて、単語帳を作る事

この2つです。

これだけだと、ちょっと分かりにくいと思うので、私が実際にやった単語で説明しますね。

覚える単語は、ちょっと難しめの「founder」でいきます。

「Founder」は「創業者」という意味です。

もし、あなたが会社の創業者を知っているなら

「A is the Founder of my company.」

このAのところに、あなたの会社の創業者の名前を入れて、単語帳を作ってみましょう。

こうすると自分に関係することなので、

会社でAさんを見たら「あ!founderだ!」

と日常生活に取り入れることが出来るので

自然と頭の中に入ってきやすくなると思います。

もし、会社の創業者の名前を知らない場合は、有名な人をイメージしてみましょう!

例えば、自動車メーカーHondaの創業者、本田宗一郎で単語帳を作ると

こんな感じになります。

このように単語帳を作ると、さきほどの2つのコツ

「知っている単語と組み合わせること」

「自分で考えて、単語帳を作る事」

が含まれていますよね!

もし単語帳の表面に「founder」、裏面に「創業者」だけの単語帳だと、ほかにもたくさん覚えないといけない単語がありますので、何十回も見ないと覚えることが出来ない可能性があります。

でも、「自分に関連していること」「自分で考えて単語帳を作ること」によって、普段の生活に、英語を取り入れることが出来るので効率良く覚えることが出来ると思います。

さらに、勉強を始めた頃から、このように「自分で考えるクセ」をつけておくことによって、TOEICのスコアアップと並行して、しゃべれるようにもなっていくと思います。

(実は私、TOEICは高得点だけど、あまりしゃべれないって時期がありましたので…)

このようにTOEICのスコアだけが先行して、

「しゃべれるようになる勉強をやり直し!」

ってことにならないように、ぜひこの2つのルールにそって

「考えて単語帳を作ること」

を実践していくようにしましょう!

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