TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

TOEICは文法より単語力をつけた方がスコアアップにつながります。

ただ単に暗記するのではなく、語呂やストーリーを作って

「イメージして覚える」

と覚えやすく忘れにくくなります。

今回は「venture」「workforce」「spark」を紹介します。

venture 思い切ってやる

読み方は「ヴェンチャー」です。

日本でも「ベンチャー企業」という言葉を耳にするので馴染みがある単語です。

「venture」の覚え方

日本でも使われている「ベンチャー企業」を利用して覚えましょう。

そのまま

「思い切って、ベンチャー企業を立ち上げる」

このようにイメージして覚えると良いと思います。

「venture」の単語帳

覚え方と関連した写真を付けておくと覚えやすいです。

「venture」は動詞、名詞として使われます。

品詞のチェックもしておきましょう。

venture
動詞 思い切ってやる

名詞 ベンチャー企業 冒険

ventureとadventureの微妙な違い

「冒険」という意味で「adventure」という単語がありますね。

TOEICではこの違いが出題されることはないと思いますが、確認しておきましょう。

venture

「adventure」を短縮した。リスクを冒すというニュアンスがある。

adventure

「冒険」という意味では、こちらが一般的。

workforce 労働力

読み方は「ワークフォース」です。

「workforce」の覚え方

「work」と「force」に分解してみると

「work=働く」「force=力」という意味なので

「働く力=労働力」

⇒「workforce=労働力」

と考えると覚えやすいと思います。

「workforce」の単語帳

TOEICの言い換え対策で「manpower」もメモしておきましょう。

workforce
名詞 労働力 全従業員

=manpower(不可算名詞)

spark 火花を出す  火花/ひらめき

読み方は「スパーク」です。

日本でもたまに耳にする単語ですね。

「spark」の覚え方

読み方で4文字以内の単語は覚えやすいので、まずは呪文を唱えましょう。

「スパーク、火花を出す」×5

そして、忘れにくくするために、語呂でも覚えておきましょう。

まずは、エスパーがパソコンを使ってショーをしている所をイメージします。

そして、

「エスパーが、リックしたら、火花出た!

「spark=火花が出る」

と俳句風の語呂で覚えると覚えやすいと思います。

「spark」の単語帳

spark
動詞 火花を出す

名詞 火花 ひらめき 活気

 

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