TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく、語呂やストーリーを作って

「イメージして覚える」

と覚えやすく忘れにくくなります。

今回は「undergo」「extend」「motivate」を紹介します。

undergo 受ける

読み方は「アンダーゴウ」です。

「検査などを受ける」という意味です。

「undergo」の覚え方

「under」と「go」二つとも良く使われる単語ですが、いまいちピンときませんのでイメージと語呂で覚えましょう。

ある体調不良の人がこう言いました。

「なんかあんな~、検査へ行こう」

⇒「なんかアンダー、検査へgo!」

ここから

「アンダーゴウは検査へgo!」

⇒「undergo=検査を受ける」

無理やり感がありますが、イメージして語呂で覚えると良いと思います。

「undergo」の単語帳

覚え方と関連した写真を付けておくと覚えやすいと思います。

TOEICの言い換え対策で「go through」もメモしておきましょう。

undergo
動詞 検査を受ける(=be examined)

   変化を体験する(=go through)

extend 延長する

読み方は「エクステンド」です。

「時間や距離」「効果や影響」「サイズ」など、「伸ばす」「広げる」と言う意味でいろいろな物に対して使われます。

「extend」の覚え方

まずは呪文を唱えましょう。

「エクステンド、延長する」×5

これで今は覚えたと思います。

でも、これだけではすぐに忘れてしまうので、単語の成り立ちで覚えましょう。

「ex」は「外へ」「tend」は「伸ばす」

と言う意味が含まれるので

「外へ伸ばす⇒延長する」

「エクステンド=延長する」

と覚えておくと良いと思います。

「extend」の単語帳

「extend」は動詞です。

TOEICの言い換え対策で「put off=延期する」もメモしておきましょう。

extend
動詞 延長する 伸ばす

≒put off(延期する)

覚え方 単語の成り立ちで覚える

ex=外へ tend=伸ばす

「extension」の単語帳

「extend」だけではもったいないので、名詞の「extension」も覚えましょう。

読み方は「エクステンション」です。

語尾が「sion」になって名詞になりました。

電話の「内線」という意味もあるのでメモしておきましょう。

extension
不可算名詞 延長 拡張 

可算名詞 内線

motivate 動機になる

読み方は「モウチベイト」です。

「やる気になる」というニュアンスです。

「motivate」の覚え方

日本でも「モチベーション」と使われているので、そのまま覚えておいてもOKですね。

初めて聞いたという方は、俳句風のリズム覚えましょう。

「モチベイト、やる気になれ!と、動機付け」

リズムを使うと覚えやすくなるので、試してみましょう。

「motivate」の単語帳

「やる気になる物」をイメージすると、さらに覚えやすくなると思います。

motivate
動詞 動機になる 動機を与える

覚え方 俳句風のリズム

モチベイト、やる気になれと、動機付け

motivateとdriveの微妙な違い

「drive」にも「駆り立てる」という意味があります。

日本語にすると、ほぼ同じに感じますが、

ニュアンスに違いがあるので、確認しておきましょう。

motivate

「ご褒美がもらえる」などの理由でやる気にさせる

drive

「強制的にやらせる」ニュアンスがある

motivationの覚え方と単語帳

語尾が「tion」になると名詞になります。

読み方は「モウチベイション」です。

日本では「モチベーション」と言っているので、発音注意です。

ご褒美を連想できる写真などをつけておくと覚えやすいと思います。

motivation
不可算名詞 動機 刺激 やる気

「motivate」の語尾が「tion」で名詞

発音注意 モウチベイション

 

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