TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「trade」「cargo」「carrier」を紹介します。

単語を一つ覚えると関連する「名詞」や「形容詞」なども覚えやすくなりますよ。

trade 売買する 貿易する

読み方はカタカナだと「トレード」です。

いろんな意味があり、ちょっとやっかいな単語です。

こういう単語は、的を絞って覚えましょう。

「trade」の覚え方

覚えるべき意味は「売買する」です。

これを押さえておけば、大丈夫だと思います。

なぜなら、TOEICでは日本語に訳すのではなく、

「聞いて分かる、読んで分かる」

が出来ればいいからです。

ですので「売買する」を頭に入れておきましょう。

俳句風の語呂でも覚えておきましょう。

「トレードは、売買すること、貿易も」

ここから

「トレード(trade)=売買する」

とリズム良く俳句を詠むようにして覚えると良いと思います。

俳句のリズムはなぜか覚えやすいので、オススメです。

「trade」の単語帳

他の訳され方は単語帳を繰り返し見て、覚えていきましょう。

覚えたことを定着させるには、単語帳が一番です。

「単語帳を見る習慣」もつけていきましょう。

「trade」は動詞、名詞、形容詞として使われます。

混乱しないように、落ち着いて覚えましょう。

trade
動詞 売買する 貿易する

名詞 売買 貿易

形容詞 貿易の

「trade」の補足

いろんな意味は「売買する」と結びつけてると

対応できるようになりますので、ご参考に。

貿易する 海外の会社と売買するから

商いする 商売は売買することだから

取引する 取引はお金が動く=売買するから

cargo 貨物 積荷

読み方は「カーゴウ」です。

あまり、聞いたことが無い単語の一つですね。

初めての単語の覚え方も身につけていきましょう。

「privilege」の覚え方

まずは呪文のように復唱します。

「カーゴウ、貨物 積荷」×5

これだけだと、すぐに忘れてしまうので、

「サプライズ」でインパクトを残しましょう。

「cargo」のスペルには「car=車」がいるので

「車に乗せる物?」と思うのですが、実は

「船や飛行機で運ばれる荷物」のことです。

スペルを逆手にとることが出来る数少ない単語です。

これを利用して「サプライズで覚える」

と印象に残ると思います。また語呂でも

「カーゴウは、車じゃないよ、貨物だよ」

⇒「カーゴウ(cargo)=貨物」

と俳句風して覚えても良いと思います。

「cargo」の単語帳

「cargo(カーゴウ)」の写真でイメージするようにしましょう。

「cargo」を使ったフレーズ「cargo ship=貨物船」もメモしておきました。

cargo
名詞 貨物 積荷 船荷

cargo ship =貨物船

 carrier 運送会社 運搬人

読み方は「キャリアー」です。

有名な単語「carry=運ぶ」に関連した単語です。

「carrier」の覚え方

「carry」に結びつけて覚えます。

「carrier」は人を表す語尾「er」がついたので

「carrier=運ぶ人」になります。そして

「運ぶ人」が働く会社だから「運送会社」

⇒「carrier=運送会社 運搬人」

と覚えると良いと思います。

「carrier」の単語帳

スペルが似ている「career=経歴」と間違わないように注意しましょう。

carrier
名詞 運送会社 運搬人

間違い注意! 経歴は「career」

 

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