TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく「イメージして覚える」と忘れにくくなりますので、この方法で英単語を覚えていきましょう。

同僚や部下など会社での関係を表す「colleague」「subordinate」「counterpart」を紹介します。

colleague 同僚

一緒に仕事をする仲間や業者さんを表すのに使う言葉です。

読み方は「カリーグ」です。

「colleague」の覚え方

普段使わない単語はなかなか覚えることが出来ませんよね。

そこで一度覚えたら忘れないうちに一つルールを決めましょう。

仲の良い同僚に会ったら、心の中で

「You are my colleague」

とつぶやきましょう。

会社の仲間とは一日に何回も会うと思うので、すぐに覚えられると思います。

もう一つの覚え方

接頭語の意味「com=一緒に」を知っていれば、これを利用しても覚えやすいです。

詳しくは単語帳の次に紹介しています。

「colleague」の単語帳

単語帳にイメージしやすい絵や写真を入れておくと、さらに覚えやすくなります。

colleague
動詞 同僚 仲間 同業者覚え方 職場で同僚に会ったらつぶやく

接頭語「com=一緒に」+「league=同盟」から「同僚」を連想する

覚えておくと役に立つ接頭語「com」

「com」から始まる単語は「一緒に」という意味が含まれます。

この事を知ってると単語は覚えやすくなると思います。

上の「colleague」の場合は「col」ですが、これは後に続く文字によって変化したためです。

「colleague」を分解してみると

「col-league=一緒に同盟」⇒「同僚」

と連想しやすくなります。

変化の仕方には法則がありますので、目を通しておきましょう。

<comの変化の法則>
後に続く文字 comの形
b / p / m com
l col
r cor
母音/ h / gn co
その他 con

subordinate 部下

「同僚」を覚えたらセットで「部下」も覚えておきましょう。

読み方は「サボーディネット」です。

「subordinate」の覚え方

発音と語呂で覚えるのが覚えやすいと思います。

発音をカタカナにすると「サボーディネット」なので

「さぼるんじゃねーど」→「サボーディネット」

と覚えましょう。

一度覚えたら忘れないうちに、部下に会ったら心の中でつぶやき「subordinate」を呼び起こしましょう。

「subordinate」の単語帳

「subordinate」は動詞と名詞、形容詞で使われます。

subordinate
名詞 部下

動詞 下に置く

形容詞 下の

覚えておくと役に立つ接頭語「sub」

「sub」から始まる単語は「下に」という意味が含まれます。

この事を知ってると単語は覚えやすくなると思います。

ただし、後に続く文字によって変化します。

変化には法則がありますので、目を通しておきましょう。

<subの変化の法則>
後に続く文字 subの形
c suc
f suf
g sug
m sum
p sup
r sur
s sus

counterpart 相手方

ビジネスなどで使われる単語です。読み方は「カウンターパート」です。
話相手や交渉相手など幅広く使われます。

「counterpart」の覚え方

日本語でも「カウンターキッチン」など「カウンター」という言葉が使われてますので、これを利用します。

「カウンターは相手と話すパート(場所)」

このように覚えたら「バーカウンター」や「キッチンのカウンター」を見るたびに「counterpart」を思い出すようにしましょう。

「counterpart」の単語帳

「counterpart」は名詞だけです、。品詞も一緒に書いておきましょう。

counterpart
名詞 相手方 対称なもの

カウンターで相手と話すパート

1日3つでも日常生活に取り入れて単語を覚えていきましょう。

記憶に定着させるコツは「思い出す回数」を増やすことです。

そうすると自然と単語力がついていきますので他の単語の覚え方も参考にしてみて下さい。

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