TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく「イメージして覚える」と忘れにくくなります。

今回は「sub」で始まる「substitute」「subscribe」「submit」を紹介します。

substitute 代える

「代わる」「交代する」という意味の単語です。

サッカーでも控え選手のことを「サブ」と呼びますよね。

おそらく語源は「substitute」ですね。

読み方は「サブスティチュート」です。

「substitute」の覚え方

2つの覚え方を紹介します。

その1~語呂とイメージで覚える~

発音の「サブスティーチュート」を利用します。

サッカー選手の「サブくん」と「チューくん」が選手交代をするので審判にこのように言いました。

「サブっす!チューと代わります」

(サブスティーチュートと代わる)

サッカーを見た時にこれを思い出して、記憶に定着させましょう。

その2~語源で覚える~

substituteを「sub+stitute」に分解します。

「sub」には「下の」という意味があり「stitute」は「用意」という意味があります。

そこでここでもサッカーをイメージして

「ベンチの下で交代の用意をする」から「substitute=代わる」

と覚えても良いと思います。

「substitute」の単語帳

動詞と形容詞、名詞としても使われるので品詞も書いておきましょう。

substitute
動詞 代わる

形容詞 代わりの

名詞 補欠選手 代理人

substitutionの単語帳と覚え方

「substitute=代わる」を覚えたら、これだけではもったいないので関連する単語「substitution」も一緒に覚えてしまいましょう。

読み方は「サブスティチューション」です。

substitution
名詞 代理

名詞の語尾「ion」がついた

substitution holiday(代休)

subscribe 購読する

雑誌や新聞などを「定期的に購入する」時に使われる単語です。

読み方は「サブスクライブ」です。

「subscribe」の覚え方

これは語源で覚えましょう。

「sub」は「下の」scribeは「作家」という意味があります。

そこで「作家が書き下した本を定期購読する」と覚えると良いと思います。

ほかにも通用するので「sub」と「scribe」それぞれの意味を覚えておきましょう。

「subscribe」の単語帳

「subscribe」は他に「寄付する」という意味もあります。

subscribe
動詞 購読する 寄付する

語源を使ってイメージして覚える

subscriptionの覚え方と単語帳

「subscribe」は動詞なので、名詞の語尾「-tion」をつけて名詞で使います。

覚え方は「好きな作家なので寄付するつもりで定期購読する」と連想して覚えると良いと思います。

読み方は「サブスクリプション」です。

subscription
名詞 定期購読 寄付

覚え方 寄付のつもりで定期購読する

submit 提出する

宿題や課題など「強制的な」ニュアンスがある単語です。

読み方は「サブミット」です。

「submit」の覚え方

「強制的な」ニュアンスがあるので「提出する」のほかに「服従させる」という意味もあります。

イメージして覚えるために、再び「サブくん」がボクシングをしている所を想像して

「サブくんミットに強制的にパンチを提出する」→「服従させられた」

と覚えると良いと思います。

「submit」の単語帳

「submit」は動詞です。

強制をイメージできる写真などを入れると覚えやすいと思います。

submit
動詞 提出する 服従させる

submission=名詞 提出 服従

submissive=形容詞 従順な

関連単語は別の単語帳にして覚えても良いと思います。

submissionの覚え方と単語帳

格闘技が好きな人なら聞いたことがある「サブミッション」の語源です。

これを利用して「寝技で服従させるのがサブミッション」と覚えると良いと思います。

submission
名詞 提出 服従

submitに名詞の語尾「-sion」がついた

submissiveの覚え方と単語帳

形容詞の語尾「sive」をつけて形容詞として使います。

読み方は「サブミッシブ」です。

submissive
形容詞 従順な

形容詞の語尾「-sive」がついた

単語は忘れるものなので「思い出す回数」を増やしましょう。

これが単語を覚えるコツです。

単語帳とイメージで語彙力をつけてTOEIC対策をしていきましょう。

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