TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

TOEICは文法より単語力をつけた方がスコアアップにつながります。

ただ単に暗記するのではなく、語呂やストーリーを作って

「イメージして覚える」

と覚えやすく忘れにくくなります。

今回は「sector」「personnel」「clerk」を紹介します。

sector 部門 領域

読み方は「セクター」です。

経済や産業に使われる単語です。

「分けられたパートの一つ」というニュアンスです。

「sector」の覚え方

読み方4文字の単語は比較的覚えやすいので、まずは呪文を唱えましょう。

「セクター、部門、領域」×5

これだけだと、すぐに忘れてしまうので、

実際に使われている表現とセットで覚えると良いと思います。

農業部門 agricultural sector

(アグリカルチャラル セクター)

製造部門 manufacturing sector

(マニュファクチャリング セクター)

産業部門 industrial sector

(インダストリアル セクター)

あとは、経済のニュースなどを見た時に、

「sector=部門、領域」

を思い出すようにしていきましょう。

「sector」の単語帳

覚え方と関連した写真を付けておくと覚えやすいです。

農業部門がイメージできる写真を付けてみました。

sector
名詞 部門 領域

セットで覚える

農業部門 agricultural sector

sectorとsectionの微妙な違い

TOEICではこの違いが出題されることはないと思いますが、確認しておきましょう。

sector

農業部門など「広い範囲、大規模」に分けられた部門

section

「少人数、小規模」に分けられた部門

例えば、農業部門の中にお米事業部があり、

その中にコシヒカリ課があったとします。

この場合は「section」がピッタリです。

personnel 人事部

読み方は「パースネル」です。

「personnel」の覚え方

スペルの中に「person=人」がありますね。

これを利用して語呂を作ってみます。

「そこのパーソン、寝るなと人事に怒られる」

ここから

⇒「パーソン、ネルなと人事に怒られる」

⇒「パースネル、人事部」

このように覚えてはいかがでしょうか。

「pesonnel」の単語帳

TOEICの言い換え対策で「human resources」もメモしておきましょう。

personnel
名詞 人事部(=human resources)

   全職員 社員

clerk 書記 事務員

読み方は「クラーク」です。

「事務的な」ニュアンスがある単語です。

「clerk」の覚え方

読み方を使って語呂で覚えましょう。

まずは、会議をしている所をイメージします。

会議が長引き書記の事務員が暗くなりました。

ここから

「書記の事務員がクラークなる」

⇒「書記、事務員=クラーク」

このように覚えてみてはどうでしょう。

「clerk」の単語帳

他にも「社員」や「ショップ店員」という意味がありますので、メモしておきましょう。

clerk
名詞 書記 事務員

   社員 ショップ店員

「clerical」の覚え方と単語帳

「clerk」を覚えたら、ついでに形容詞の「clerical」も覚えてしまいましょう。

語尾が「cal」になって形容詞になりました。

スペルが似ていて混乱しやすい「critical=危機の、批評の」もメモしておくと良いと思います。

clerical
形容詞 書記の 事務の

混乱注意 critical=危機の、批評の

 

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