TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく、語呂やストーリーを作って

「イメージして覚える」

と覚えやすく忘れにくくなります。

今回は「replace」「resume」「resolve」を紹介します。

replace 交換する

読み方は「リプレイス」です。

人や物に対して「代わりになる」という意味です。

「replace」の覚え方

「re+place」に分解すると

「re=再度」「place=置く」という意味があります。

そこで「古いものをどけて、再度、置く」

⇒「replace=交換する」

と覚えると良いと思います。

これでは物足りないので、俳句風の語呂を作ってみました。

「リプレイス、ほいほいほい!と取り換える」

このようにリズムに乗せて覚えても良いと思います。

「replace」の単語帳

覚え方と関連した写真を付けておくと覚えやすいと思います。

TOEICの言い換え対策で「put back」もメモしておきましょう。

replace
動詞 交換する 取って代わる

=put back

replaceとexchangeの微妙な違い

「exchange」も「交換する」という意味があります。

この微妙な違いも確認しておきましょう。

replace

物(人)に交換する。

「新しいものに取り換える」ニュアンスが強い。

exchange

プレゼント交換などを交換する。

「ギブアンドテイク」のニュアンスがある。

replacementの覚え方と単語帳

「replace」は動詞なので、名詞の「replacement」も一緒に覚えておきましょう。

読み方は「リプレイスメント」です。

語尾が「ment」になり名詞になりました。

replacement
不可算名詞 取り換え 交換

可算名詞 後継者

resume 再開する/履歴書

読み方は「再開する」は「リズーム」

履歴書は「レジュメィ」です。

読み方が変わるので注意しましょう。

「resume」の覚え方

再開する

読み方を利用して語呂を作って覚えましょう。

まずは、最近ご無沙汰の一発芸人をイメージします。

そして

「リズームネタで再開する」

「リズーム=再開する」

と語呂を作って、覚えておきましょう。

そして、テレビで一発芸人を目にしたら

「resume=再開する」

を思い出すようにすると良いと思います。

履歴書

まずは呪文を唱えましょう。

「レジュメィ、履歴書」×5

これで今は覚えたと思います。

でも、これだけではすぐに忘れてしまうので、

単語帳にあえて履歴書の写真や絵をつけて

目で見て覚えるようにすると良いと思います。

「resume」の単語帳①

違う意味がある単語は、2パターン作ってみましょう。

resume
動詞 再開する

語呂で覚える

一発芸人、リズームネタで再開する

「resume」の単語帳②

目で見て覚えるために、答えがわかる単語帳を作るのも有りだと思います。

resume
名詞 履歴書

読み方注意 「レジュメィ」

resolve 決心する

読み方は「リザルヴ」です。

「決心する」「解決する」という意味の単語です。

「resolve」の覚え方

「re+solve」で分解してみると

「re=再度」「solve」は「解く、解決する」という意味があります。

そして「再度、解決する⇒決心する」とイメージして

「resolve=決心する」

と覚えると良いと思います。

「resolve」の単語帳

TOEIC対策として、言い換えることが出来る単語もメモしておきましょう。

resolve
動詞 決心する(=decide, determine)

   解決する(=solve, settle)

resolveとdecideとdetermineの微妙な違い

TOEIC対策として、この微妙な違いも確認しておきましょう。

resolve

問題解決のため「明確に決める」ニュアンスがある。

decide

いくつかから「選んで決める」ニュアンスがある。

determine

「強く決意する」というニュアンスがある

resolutionの覚え方と単語帳

語尾が「tion」になると名詞になります。

読み方は「レゾリューション」です。

resolution
可算名詞 決意 決議

「resolve」の語尾が「tion」で名詞

 

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