TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく「イメージして覚える」と忘れにくくなります。

今回は職業や能力の「rely」「remark」「accurate」を紹介します。

この3つの単語をセットで覚える例文も最後に紹介しています。

rely 信頼する 頼る

読み方は「リライ」です。

「あてにする」というニュアンスが含まれています。

「rely」の覚え方

読み方を利用してこのように覚えると良いと思います。

「彼を頼り、信頼する」⇒

「彼をタヨ、シンライする」⇒

「リライ=信頼する」

「rely」の単語帳

覚え方と関連した写真を付けるとさらに覚えやすくなりますね。

後に続く前置詞「on」もメモしておきましょう。

動詞 頼る 信頼する

読み方を利用して覚える

タヨ、シンライする

前置詞は「on」が続く

relyとtrustの微妙な違い

気にしなくていいレベルですが、ニュアンスの違いがあります。

rely=あてにするレベル

trust=すごく信頼する

reliableの覚え方と単語帳

「rely=信頼する」を覚えたら、ついでに「reliable」を覚えておきましょう。

語尾「able」には「できる」という意味があるので

「reliable=信頼できる」

となります。

reliable
 形容詞 信頼できる

語尾「able」には「できる」という意味があるから

remark 言う

読み方は「リマーク」です。

意見や気付いたことを言う時に使われます。

「remark」の覚え方

読み方を利用して語呂を作りましょう。

サッカー選手でアンリくんは要注意人物です。

そこで監督が

「アンマークしろ」と言いました。

「リマーク=言う」

このように覚えてはどうでしょうか?

「remark」の単語帳

「remark」は動詞と名詞で使われますので、メモしておきましょう。

remark
動詞 言う 意見する

名詞 意見 注意

監督が「アンリ、マーク!と言う」

remarkableの覚え方と単語帳

「able」がついた「remarkable」も覚えておきましょう。

「意見できる出来る人は目立つから」

と覚えておくと良いと思います。

remarkable
形容詞 目立つ 注目すべき

意見できる人は目立つから

accurate 正確な

読み方は「アキュレット」です。

「accurate」の覚え方

読み方を利用して語呂を作ります。

きれいに並んだ本棚をイメージしながら

「正確に並んでると、あ!キレイ」

「正確な=アキュレット」

忘れないように正確なものをみたら「accurate」を思い出すようにしましょう。

accurateとcorrectの微妙な違い

accurateと同じ意味でcorrectという単語があります。

こちらも気にしないでいいレベルですので参考まで。

accurate=超正確

correct=間違いではない

「accurate」の単語帳

「正確な」をイメージ出来る写真があるとベターですね。

accurate
形容詞 正確な

関連 accuracy (名詞 正確さ)

関連単語は別の単語帳にして覚えても良いと思います。

accuracyの覚え方と単語帳

名詞の語尾「cy」がついて名詞になります。

読み方は「アキュラシー」です。

反対語の「inaccuracy」もメモしておきましょう。

accuracy
不可算名詞 正確さ

「devote」に名詞の語尾「cy」がついた

⇔inaccuracy(不正確)

 

3つの単語を使った例文

単語を覚えたらアウトプットすることが大事です。
ここで紹介した3つの単語を使って例文を作ってみましょう!

<シチュエーション>

彼の言うことは正確なので頼りにしている

<例文>

I rely on him because he remark accurate opinions.

アドバイス

英文が思いつかないかもしれませんが

間違っていても問題ありません。

大切なのは「自分で考える」なんですよね。

間違いは気にせずに、英文を作ってみましょう。

単語は忘れるものなので「思い出す回数」を増やしましょう。

これが単語を覚えるコツです。

単語帳とイメージで語彙力をつけてTOEIC対策をしていきましょう。

 

2019年おすすめの英語教材

英語教材選びは大切ですよね。

人気だけじゃなく「実績」と「コスパ」を重視する私が今も実際に使ってるものを紹介しています。

英語教材の感想はこちら

よかったら参考にしてみて下さい。