TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「prepare」「initiate」「demonstrate」を紹介します。

prepare 準備する

読み方はカタカナだと「プリペア」です。

「食事や書類」や「計画や予約」と幅広く「準備すると」いう意味で使われます。

「prepare」の覚え方

読み方をアレンジして俳句のような語呂を作りました。

プレゼント、ペアのためにと、準備する

ここから⇒「prepare=準備する」

とシンプルな語呂で覚えてみてはどうでしょうか。

「prepare」の単語帳

覚えたことを忘れないようにするには、単語帳が一番です。

「単語帳を見る習慣」もつけていくと良いと思います。

また、TOEICの単語の言い換え対策として

「食事の準備をする=make a meal」や

「prepare=get ready」もメモしておきました。

prepare
動詞 準備する

=make a meal

= get ready

preparationの覚え方と単語帳

動詞の「prepare=準備する」を覚えたら、

名詞の「preparation=プレパレイション」

も覚えておきましょう。意味は変わらないので

「名詞の語尾「tion」がついて名詞になった」

と覚えれておけば、覚えやすいと思います。

話がそれますが、子供が出来ると、生まれる前からいろいろ準備したくなりますね。

preparation

不可算名詞 準備 調理 調合 

「prepare」の語尾が「tion」になり名詞

initiate 始める

読み方は「イニシエイト」です。

「重要なことを始める」というニュアンスが含まれます。

「initiate」の覚え方

読み方をアレンジした、語呂で覚えると良いと思います。

「古(いにしえ)の、人が始めた、謎の提案」

少しアレンジして

「イニシエイト、人が始めた、謎の提案」

⇒「initiate=始める」

深い意味は考えずに、リズムに合わせて、

呪文を唱えるようにして、覚えていきましょう。

「initiate」は「提案する」という意味もあるので

語呂の意味にはこだわらず、勢いで覚えた方が良いですね。

「initiate」の単語帳

写真はイースター島のモアイ像です。

いつ作られたのか?何のために作られたのか?

「その始まり」は謎のままのようですね。

initiate
動詞 始める 提案する 伝える

古くから「始め」

次の世代へ「提案し」

そして「伝えてきた」

と結びつけて覚える。

「initiation」の単語帳

「initiate」に関連する「initiation」も単語帳で覚えていきましょう。

フォーマルな場面で使われることが多いです。

initiation
名詞 開始 創始

   入会 入門

 demonstrate 説明する

読み方は「デモンストレイト」です。

辞書で調べると、いろんな意味が出てきます。

こういう単語は意味を絞って覚えていきましょう。

「demonstrate」の覚え方

日本でも「デモ画面」や「デモンストレーション」と使われていますよね。

これを紐解いて、覚えていきましょう。

「デモ画面」や「デモンストレーション」は

「実演して説明するもの」

なので「demonstrate=説明する」

この意味さえ押さえておけば、大丈夫だと思います。

他に「論証する」「証明する」と訳されますが、

これらは、日本語でも「説明する」で通じますよね。

TOEICでも「上手に訳す必要はない」ので、

的を絞って覚えていくと良いと思いますよ。

「demonstrate」の単語帳

単語帳には「これから覚えていきたい訳し方」

をメモしておいた方が良いですね。

名詞の「demonstration」もメモしておきました。

demonstrate
動詞 説明する 証明する 論証する

   デモ活動をする

demonstration 説明 実演 デモ活動

「demonstration」の単語帳

名詞の「demonstration」の単語帳です。

単語帳をうまく使っていくと良いと思います。

demonstration
動詞 説明 実演 

   証明 論証

   デモ活動

 

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