TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「outcome」「rebate」「hazard」を紹介します。

単語を一つ覚えると関連する「名詞」や「形容詞」なども覚えやすくなりますよ。

outcome 結果

読み方は「アウトカム」です。

選挙結果など「成り行き」というニュアンスがあります。

「outcome」の覚え方

「結果」という意味を使って語呂で覚えましょう。

まずは、野球でイメージを作ります。

アウトかセーフか、審判の判定を待っています。

結果はアウト、そして、ぼやきました。

「アウトカム、結果、結末、アウトかよ」

「アウトカム(outcome)=結果、結末」

とイメージと語呂で覚えてはどうでしょうか。

「outcome」の単語帳

同義語の「result」も押さえておきましょう。

単語の言い換えはTOEIC対策になります。

outcome
名詞 結果 結末 成果

≒result

ワンポイントアドバイス TOEIC対策

品詞の基本を押さえておきましょう。

形容詞 後に名詞が続く

前置詞 後は名詞か動名詞

接続詞 後に文が続く

副詞  文末にくる事が多い

rebate 払い戻し

読み方は「リーベイト」です。

日本では「リベート」と言われているので、発音注意です。

「rebate」の覚え方

語呂とリズムで覚えましょう。

「還付金、払い戻しは、リーベイト」

と、テレビのCMのようなリズムで暗唱すると良いと思います。

そして、テレビやラジオで「還付金」のCMをみたら

「rebate=払い戻し」

を思い出すようにしましょう。

日常生活に結びつけて「思い出す」ようにすると、

「忘れない」ようになっていきます。

「rebate」の単語帳

「tax rebate」などのフレーズも単語帳で覚えていくと良いと思います。

「rebate」は「pay back」と言い換えられます。

rebate
名詞 払い戻し

=pay back

tax rebate 税金の払い戻し

 hazard 危険

読み方は「ハザード」です。

映画のバイオハザードが有名ですね。

「hazard」の覚え方

有名な映画「バイオハザード」の語源を知って覚えます。

「バイオハザード」を英語にすると「biohazard」です。

「bio=生物の」「hazard=危険」なので

「biohazard=生物の危険」

となります。

このように、語源を知って覚えると良いと思います。

映画を見たことがあれば、イメージしやすいですね。

「hazard」の単語帳

「hazard=danger」や「hazard area=危険区域」もメモしておきました。

単語帳で目にする回数を増やしていけば、自然と覚えていけると思います。

hazard
不可算名詞 危険 冒険

=danger

例 hazard area 危険区域

「hazardous」の覚え方と単語帳

語尾が「ous」になり形容詞の

「hazardous」も単語帳で覚えていきましょう。

読み方は「ハザーダス」です。

hazardous
形容詞 危険な 冒険的な

「hazard」の形容詞

 

「TOEICのスコアを上げたい!」

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