TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「operate」「shortage」「lack」を紹介します。

operate 操作する

読み方はカタカナだと「アペレイト」が近いですね。

まずは「機械」や「組織」を操作するとイメージしておくと良いと思います。

「operate」の覚え方

読み方を利用した語呂で覚えてみましょう。

まずは、このような状況をイメージしましょう。

工場で働く人が、機械を操作している。

操作完了、スタートする時に、こう言いました。

アペレイト、機械にヤレイと、操作する

ここから

⇒「アペレイト=操作する」

と覚えてはどうでしょうか。

「operate」の単語帳

「機械が働く」や「経営する」「手術する」とも訳されます。

「人が機械を操作」⇒「機械が働く」

「会社を操作する」⇒「経営する」

とすれば、イメージしやすいと思います。

手術のことを「オペ」とドラマで米倉先生が言ってますね。

operate
動詞 操作する 手術する

機械が働く 経営する

operatingの覚え方と単語帳

語尾が「ing」になり形容詞になりました。

読み方は「アペレイティング」です。

operating

形容詞 経営上の

    手術のための

shortage 不足

読み方は「ショーテッジ」です。

ゴルフでパットが短くて、あと少し足りないと

「ショート」と言いますね。

「shortage」の覚え方

スペルを「short」と「age」に分解すると

「short=短い」「age=年齢」なので

「短い年齢≒経験不足」

⇒「shortage=不足」

と、とりあえず覚えて、語呂でも覚えましょう。

まずは状況をイメージします。

ゴルフのパットをショートし、

ベテランの先輩にこう言われました。

「ショートした、経験不足は、ショーテッジ」

ここから

「ショーテッジ=不足」

意味はイマイチですが、リズムで覚えてしまいましょう。

「shortage」の単語帳

「shortage」は不可算名詞です。

「short of」で「~の不足」となるので、メモしておきました。

shortage
不可算名詞 不足

short of=~の不足

プチ情報 リズムネタ?は覚えやすい

お笑いにも「リズムネタ」がありますよね。

少し前に流行った「ラッスンゴレライ」

これ何の意味もない言葉ですが、

「今でも、覚えているよ」

という人は多いのですよね。

このような単純なリズムに乗せると

「覚えやすい」「頭に残る」

だったら英単語も、この方法を使った方が良いですよね。

ただ、自分でリズムに乗せるネタを作るのは、

なかなか難しいんですよね。

そこで、なるべく多くのネタ?を紹介しますので

英単語も

「リズムに乗せて、数をこなす」

これを試してみましょう。

この方法は私も実践していたのですが、

これで覚えた単語は、今でもパッと浮かぶんですよね。

 lack 不足

読み方は「ラック」です。

「shortage」と同じ意味ですね。

「十分に足りない」というニュアンスですが

「lack=shortage」と覚えておけば大丈夫です。

「lack」の覚え方

これも語呂で覚えましょう。

状況は、前半好調の営業マンがノルマ未達成。

そして、ぼそっと、こう言いました。

「らっく楽、楽した結果、え!不足」

⇒「ラック=不足」

これもリズム良く唱えると良いと思います。

「lack」の単語帳

「lack」も「lack of」とofが続きます。

「shortage」も同じでしたね。

不足の後は「of」と覚えておくと良いですね。

lack
不可算名詞 不足

lack of  ~の不足

=shortage

3つの単語を使ってみる

「覚えた事を使うこと」も効果があります。

下の短い日本語を英語にしてみましょう。

<トライ >

1.食料不足

2.知識不足

3.私は機械を操作する

<解答例>

1.a shortage of food

2.a lack of knowledge

3.I operate a machine.

合ってる間違ってるよりも、

「考えること」

が大切なんですよね。

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