TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「load」「unload」「urge」を紹介します。

load 積む

読み方は「ロウド」です。

最初に「沢山の物や人を積む」とイメージしておくと良いと思います。

「load」の覚え方

イメージを作って、シンプルな語呂で覚えましょう。

「今の仕事はとても大変」とイメージしながら

「沢山の、荷物積むのは、重労働」

ここで重労働をカタカナへ変換し

「沢山の、荷物積むのは、重ロウド」

ここから

⇒「ロウド(load)=積む」

と俳句のように読んで覚えると良いと思います。

私の経験上ですが、俳句のリズムは覚えやすいので、オススメです。

「load」の単語帳

「load」は動詞と名詞で使われます。

「重荷」や「苦労」とも訳されます。

「心に荷物が積る」とイメージして覚えましょう。

load
動詞 積む

名詞 積荷 重荷

unload 降ろす

読み方は「アンロウド」です。

上で紹介した「load」の対義語です。

「取り除く」というニュアンスもあります。

「unload」の覚え方

「load=積む」の対義語と覚えるのが一番簡単です。

念のため語呂でも覚えておきましょう。

気合が入った作業員が、荷物を降ろしています。

掛け声をかけながら作業をしているようです。

これをイメージして語呂を作ります。

「アン!ロー!ドー!と荷物を降ろす」

ここから

「アンロウド(unload)=降ろす」

と覚えておいても良いと思います。

「unload」の単語帳

「unload」は動詞です。

品詞チェックはTOEIC対策になりますので、忘れないようにしましょうね。

unload
動詞 荷物を降ろす

   取り除く(=get rid of)

 urge 急き立てる

読み方は「アージ」です。

「すごい急がせる」というニュアンスがあります。

「urge」の覚え方

イメージと語呂で覚えましょう。

珍しく、旦那さんが料理を作ってました。

そして「美味しい?」と何回も聞いてきます。

このような状況をイメージして語呂を作ります。

「この味の、感想どう?と、急き立てる」

「味」を「アージ」に変換して

「このアージ、感想どう?と 急き立てる」

⇒「アージ(urge)=急き立てる」

と覚えてはどうでしょう。

覚え方のコツ

「urge」を辞書で調べると沢山の意味があります。

全部の意味を覚えようとしても、難しいので

「覚えやすい日本語で覚える」

ようにした方が良いと思います。

TOEICでは、日本語にする必要はありませんので、

「聞いて、読んで理解する」

これを目指して単語力をつけていきましょう。

「urge」の単語帳

関連の名詞「urgency」形容詞の「urgent」も単語帳で覚えていきましょう。

urge
動詞 急き立てる 促す

可算名詞 衝撃

関連 urgency=緊急 urgent=緊急の

補足 urgeのイディオム

「urge」のイディオムも確認しておきましょう。

「urge+人+to~」⇒「~するように促す」

 

「TOEICのスコアを上げたい!」

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