TOEICの単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく「イメージして覚える」と忘れにくくなりますので、この方法で英単語を覚えていきましょう。

今回はTOEICでもよく目にする「audit」「treasure」「invest」を紹介します。

audit 監査する

監査とは「会社の収益などの財務を検査する」ことです。

読み方は「オーディット」です。

普段あまり使わない言葉なのですぐに忘れてしまいますよね。

ちょっと強引ですが下のようにイメージしてみましょう!

「audit」の覚え方

「思い出す回数を増やす」しかありません。

そのために普段の生活に取り込みましょう。

例えば、コンビニで買い物をしたら必ず税金を払っていますよね。

そこで「買い物をする」→「税金を払う」→

「会社も税金を払う」→「検査される」→「audit」

とつなげて、買い物をするたびに

「audit」を思い出すようにしましょう。

「audit」の単語帳

品詞のチェックは重要です。

「名詞」と「動詞」として使うことが出来ることも書いておきましょう。

audit
動詞 監査する
名詞 監査
関連 auditor 会計検査官

「auditor」の覚え方と単語帳

関連単語は別の単語帳にして覚えても良いと思います。

「audit」に人を表す語尾「or」をつけた

「auditor=会計検査官」

も覚えてしまいましょう。

auditor
名詞 会計検査官

覚え方 「audit」に人を表す「or」が付いたので会計検査する人

treasure 大事にする

宝物という意味の「トレジャー」は有名ですね。

この身近な言葉を使って覚えましょう。

「treasure」の覚え方

「宝物は大事にする!」

このようにイメージして覚えましょう。

「treasure」の単語帳

「treasure」は動詞としても使われます。

「treasure」に人を表す語尾「er」を付けた

「treasurer=会計係」も一緒に覚えましょう!

treasure
動詞 大事にする・蓄える
名詞 宝物・財宝・貴重品
関連 treasurer =会計係・財務部長(大事なもの(お金)を管理する人だから)

invest 投資する

読み方は「インヴェスト」です。

株などの投資している人たちには有名な単語ですね。

「初めて見た!」という方も下のように覚えていけば大丈夫だと思います。

「invest」の覚え方

投資は株やお金だけではありません。

時間を使って勉強することも「自分への投資」です。

そこで「英語を勉強する」→「自分へ投資する」→「invest」と連想します。

そして勉強をするたびに「invest」を呼び起こすようにしましょう。

「invest」の単語帳

「invest」に続く前置詞は「in」です。

また人を表す語尾「or」を付けた「investor=投資家」や、

名詞の語尾「-ment」を付けた「investment=投資」も一緒に覚えましょう。

invest
動詞 投資する

関連 investor =投資家
イディオム invest in +名詞

まぎらわしい単語 「investigate」

スペルが似ていてまぎらわしいのが「investigate=調査する」です。

読み方は「インヴェスティゲイト」です。

ついでに「もう迷わない!」ようにしておきましょう。

この場合は、単語帳の作り方と覚え方にポイントがあります。

まずは単語帳をこのように作りましょう。

 

investigate / invest

 

 

調査する / 投資する

【覚え方】調査してから投資する

 

文字が多い「investigate」から書くのがポイントです。

そして情報(文字)が多いから「調査してから投資する」と覚えましょう。

株でもお金を投資する前にはちゃんといろいろと調べますよね。

文字の多い「investigate」を最初に書いたこと、

そして「調査してから投資する!」

と覚えておくようにしましょう。

こうすれば迷った時でも、思い出しやすいと思います。

単語帳も考えながら自分で作ることが大切ですね。

1日3つでもイメージして覚えていけば、自然と単語力がついていきます。

他の単語の覚え方も参考にしてみて下さい。