TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「headquarters」「storage」「warehouse」を紹介します。

headquarters 本社

読み方はカタカナだと「ヘドクゥオーターズ」ですね。

日本でも「ヘッドコーター」と呼んでるので、

意味だけなら言いやすい方で良いと思います。

「headquarters」の覚え方

スペルを「head」と「quarters」に分解すると

「head=頭」「quarters=1/4」なので

「1/4に分かれた物の頭」⇒「本社」

「headquarters=本社」

とスペルを解析して覚えると良いと思います。

「headquarters」の単語帳

「支店=branch office」もメモして、単語帳で地道に覚えていきましょう。

写真は浅草の近くにあるビール会社の本社です。

headquarters
名詞 本社

⇔branch office 支店

branch officeの補足

「branch」には「木の枝」という意味があります。

ここから、一つの会社が枝分かれしたから

「branch office=支店」

と覚えておくと良いと思います。

branch officeの単語帳

目で見て「イメージしておく」と頭に残りやすいです。

「branch office」の単語帳も作ってみました。

branch office

名詞 支店

覚え方 枝分かれしたから支店

storage 保管(所)

読み方は「ストーリッジ」です。

日本では、パソコンやスマホなど、

データ保存場所のことを「スト―レージ」

と呼んでいますので、発音注意の単語です。

「storage」の覚え方

発音注意の単語なので、まずは呪文を唱えるように暗唱しましょう。

「ストーリッジ、保管」×5

これで、今は覚えましたよね。

でも、すぐに忘れてしまうと思います。

もう少し印象に残すために、

スペルを「stor+age」に分解してみます。

「stor」は「sotre=蓄える」

「age=年」なので

「蓄える+年」⇒「何年か蓄える所」

⇒「storage=保管所、貯蔵所」

とスペルに注目して覚えておくと良いと思います。

「storage」の単語帳

「貯蔵(所)」「記憶装置」とも訳されます。

「蓄えるところ」とイメージしておけば良いと思います。

storage
不可算名詞 保管 貯蔵

      保管所 貯蔵所 

      記憶装置

「store」の単語帳

「storage」と一緒に「store=蓄える」も覚えておくと効率的です。

読み方は「ストア」です。

「お店」という意味では有名な単語ですね。

store
動詞 蓄える 貯蔵する 

名詞 お店 雑貨店

 warehouse 倉庫

読み方は「ウェアハウス」です。

「storage」と似たような意味ですが、

「warehouse」は「大量に保管する大きな建物」

というニュアンスが含まれています。

要は「巨大倉庫」のことですね。

「warehouse」の覚え方

この単語も「ware+house」に分解してみます。

「ware=製品」「house=家」なので

「製品の家=倉庫」

⇒「warehouse=倉庫」

このように覚えてはどうでしょうか。

また、「storage」との違いも思い出せるように、

スモールのSで始まる「storage」は

「小さい保管所、ストーリッジ」

ワイドのWで始まる「warehouse」は

「巨大な倉庫、ウェアハウス」

とリズム良く呟いておくと良いと思います。

「warehouse」の単語帳

warehouse
名詞 倉庫 商品保管所

≒storage

 

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