TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく、語呂やストーリーを作って

「イメージして覚える」

と覚えやすく忘れにくくなります。

今回は「franchise」「council」「institute」を紹介します。

franchise 特権 販売権

読み方は「フランチャイズ」です。

コンビニなど「フランチャイズ店」と普通に使われている単語ですね。

「franchise」の覚え方

日本で浸透している「フランチャイズ店」

「なんでこのように呼ばれているのか?」

これは「販売権があるから」ですね。

これを知るだけで

「franchise=販売権、特権」

は覚えられると思います。

普段耳にしている言葉は覚えやすいですね。

「franchise」の単語帳

覚え方に結びつく写真があると覚えやすくなりますよね。

「franchise」は動詞でも使われますので、メモしておきましょう。

franchise
名詞 特権 販売権

   フランチャイズ

動詞 特権を与える

council 審議会

読み方は「カウンシル」です。

政界などの「お堅いイメージの会議」

というニュアンスがあります。

「council」の覚え方

聞いたことの無い単語は、まずは呪文を唱えましょう。

「カウンシル、評議会」×5

これで今は覚えたと思います。

でも、これだけではすぐに忘れてしまうので、俳句風の語呂で覚えましょう。

「カウンシル、うんと知ること、評議会」

俳句のリズムに乗せて、覚えると良いと思います。

「council」の単語帳

「council」は形容詞としても使われます。

council
名詞 評議会 会議

形容詞 会議用の

プチアドバイス TOEIC対策

辞書にたくさんの似たような訳がある単語は、

1つか2つ覚えておけば大丈夫です。

通訳や翻訳家を目指している人は別ですが、

スコアアップのためには他の単語も覚えて、

語彙力を高めていくことを目指しましょう。

「質より量です」

我々はネイティブではないので、

「聞いてわかる」「読んでわかる」

ようにしておけば良いと思います。

institute 設ける 制定する

読み方は「インスティチュート」です。

TOEICにもたびたび登場する単語ですが、

いろんな意味があり、覚えにくい単語の一つです。

動詞の「institute」の覚え方

まずは動詞の「設ける、制定する」から覚えていきましょう。

いきなりですが

「institute=begin(始める)」

と覚えておくと一番簡単です。

「設ける、制定する」は「新しい制度を始めること」ですよね。

ですので、「始める」とイメージとしておけば、

リスニングでもリーディングでも間違うことはないと思います。

名詞の「institute」の覚え方

次に名詞の「研究所、研究機関」は想像力と語呂で覚えましょう。

学会があり、地方に専門家がたくさん来ている状況をイメージします。

そして、地方のホテルはこのようになりました。

「東横イン、専門家がステイ中は研究所」

ここから

「東横イン、ステイチュー研究所」

「インスティチュート=研究所」

このように覚えてはどうでしょう。

動詞の「institute」の単語帳

動詞バージョンと名詞バージョンに分けて、関連写真をつけて「イメージでも覚える」ようにすると良いと思います。

institute
動詞 設ける 制定する

覚え方「institute=begin」とイメージ

 

名詞の「institute」の単語帳

institute
名詞 研究所 研究機関 大学

覚え方 語呂で覚える

「東横イン、ステイチューは、研究所」

 

institutionの覚え方と単語帳

「institution」もTOEICに良くでる単語です。

institueをしっかり覚えておけば、名詞の語尾「tion」が付いただけなので、覚えやすいと思います。

institution
名詞 設立 制度 学会 施設

動詞の「institute」が名詞になり「institution」

 

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