目標500点 TOEICの英単語

品詞別でTOEICに頻出する英単語を紹介しています。ターゲットは500点オーバーです。

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英単語はどうやって覚える?

「単語がなかなか覚えられない」

このように感じている方が多いのではないでしょうか?

「効率良く覚えるために何が必要か?」

私が900点を突破して分かった事は

「1回で覚えようとしない」

「身近なものと関連付ける」

「語呂で覚える」

「覚え方を工夫する」

「発音とアクセントも大事」

など、たくさんありますが、一言で言うと

「毎日やる」

これが一番だと気づきました。

TOEICは東大生でも平均680点くらいのようです。

この数字を見ても、TOEICは頭が良いとか悪いとか関係ないんだなと思いました。

私は普通の県立高校を卒業して、普通の大学、会社は外資系でしたが、中身は日本の会社で英語が話せる人はごく一部の会社で働いていました。

こんな私でも30才を超えてから英語を始めて900点を突破出来たのは「毎日英語をやっていたから」だと思っています。

普通の社会人でも、30才を超えてからでも、働きながらでも、英語はなんとかなると思っています。

でも、英語が出来るようになるためには、英単語を知らないと始まりません。逆に言うと単語を知ってれば「なんとかなる」のが英語なんですよね。

英単語を数多く知ってれば、それだけで文法なんてわからなくても、TOEICでも点数が取れてしまうんですよね。

ですので、英単語は毎日の日課として「1日数分でも毎日やる」これを実践できればTOEICのスコアも上がっていくと思います。

私が独学で実践してきた覚え方も合わせて紹介していますので、英語をなんとかしたいと考えている社会人の皆様の参考になれば幸いです。

英語が上達しない人の特徴

さきほど「外資系で働いていた」と書いたのですが、マネージャークラスの人への英語教育や社員への英語教育は少しやっていたんですよね。

私は独学で既に900点を突破していたので対象外でしたが、会社がお金を出して、マネージャーへは英会話スクール、社員へは社内での外国人講師を招いてて週1回の英語教室を開催していました。

TOEICも会社が負担して社員に受験させていたので、経営陣は英語力の低さに危機感を持っていたんだと思います。

そんな中で働いていたので「英語が出来るようになる人」と「なかなか出来ない人」を見てきました。

日本人の性格なのかもしれませんが、英語が上達しない人にはこんな特徴がありました。

「細かい事を気にする」

「日常で英単語を使いたがる」

「間違いを気にする」

「英語が出来るフリをする」

「間違いを指摘されるのが嫌い」

毎日、頑張ってる人を否定する気は全くありませんが、こんな感じの方が多かったように感じます。

逆に英語がみるみる上達していった人は

「細かい事は気にしない」

「言いたい事が聞き取れればいい」

「言いたい事が言えればいい」

「間違いを気にしない人」

の方が話せるようになっていくと感じました。

私もテキトーな性格なので後者でした…

英単語も「忘れても当たり前」忘れたらまた調べて「思い出せばいいだけ」このような気持ちで英語に取り組んでいました。

今思えば、これが良かったんだなと思っています。

私が実践してきた英単語を覚えるコツやアドバイスも一緒に紹介していますので、参考になればと思います。

500点突破に必要な英単語を品詞別で紹介しています。

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