TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「estimate」「evaluate」「exceed」を紹介します。

estimate 見積 見積もる

読み方はカタカナだと「エスティメット」ですかね。

「価値、サイズ、合計金額」などを「算出する」というニュアンスです。

「estimate」の覚え方

読み方を利用した語呂で覚えてみましょう。

まずは、このような状況をイメージしましょう。

エステ代を見積した奥様が旦那さんに相談、

しかし、高いのでダメだったようです。

そして奥様はこのような俳句を詠みました。

「旦那さま、エステはダメと、見積で」

ちょっと、こどもを叱るようにアレンジして

「旦那さま、エステメット見積で」

ここから

「エステメット=見積 見積もる」

と結びつけて覚えてはどうでしょう。

「estimate」の単語帳

動詞と名詞で使われるので、メモをしておきました。

「estimate」は人に対しても使われます。

人は物ではないので「評価する」と訳されます。

estimate
動詞 見積もる 評価する

名詞 見積 評価

estimationの覚え方と単語帳

「estimate」の語尾が「tion」になり名詞になりました。

読み方は「エスティメイション」です。

不可算名詞なので、注意しましょう。

estimation

不可算名詞 見積 評価

「estimate」の語尾が「tion」になって名詞

evaluate 評価する

読み方は「イバリュエイト」です。

「良いものか判断する」というニュアンスです。

「evaluate」の覚え方

聞いたことも、見たこともない単語は

まずは呪文のように暗唱します。

「イバリュエイト、評価する」×5

これで、今は覚えたと思いますが

すぐに忘れてしまうので、語呂でも覚えましょう。

まずは、威張ってる会社の人をイメージします。

でも、なぜか高い評価を受けています。

そして、みんながこう言いました。

「威張る奴、Aの評価は、おかしいぞ」

少しアレンジして

イバリュやつ、エイ評価は、おかしいぞ」

ここから

「イバリュエイト=評価する」

と結びつけて覚えてみました。

「evaluate」の単語帳

覚え方をイメージできる「威張る人」の写真を付けてみました。

evaluate
動詞 評価する 査定する

「evaluation」の単語帳

名詞の「evaluation」もついでに、覚えちゃいましょう。

evaluation
不可算名詞 評価 査定

evaluateの語尾が「tion」になって名詞

 exceed 超える

読み方は「エクシード」です。

「予想」や「制限速度」などの「決まり」を超える時に使われる単語です。

「exceed」の覚え方

5文字なので、読み方を利用した俳句風の語呂で覚えましょう。

まずは「エクシードという車が、ついにリリース!」

という状況を想像します。そして

モーターショーを訪れた人がこのように言いました。

エクシード、みんなの予想、超えていく

⇒「エクシード=超える」

このような状況をイメージしながら、

リズムよく俳句風で覚えてみましょう。

「exceed」の単語帳

関連する単語「excess」「excessive」もメモしておきました。

exceed
動詞 超える

excess 不可算名詞 超過

excessive 形容詞 過度の

3つの単語で作るストーリー

今回の3つの単語で簡単なストーリーを作りました。

「覚えた事を使うこと」も効果があります。

いきなり全文を英語にするのはハードルが高いと思うので、単語だけ変換してみましょう。

<シチュエーション>

新しい車を見積して、自分で評価しました。

結果は予想を超える素晴らしい車でした。

<覚えるための例文>

これを単語を覚えるために

新しい車を

エスティメイト(estimate)」して

自分で「イバリュエイト(evaluate)

しました。

結果は予想を「エクシード(exceed)」する

素晴らしい車でした。

 

これ、単語を知らないと全く意味がわからないですよね。

ですので、人前では言わないようにしましょうね。

 

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