TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「discretion」「disturb」「aspect」を紹介します。

discretion 慎重さ

読み方はカタカナだと「ディスクレション」です。

「慌てず、騒がず、慎重に」

というニュアンスです。

「discretion」の覚え方

読み方をアレンジして俳句のような語呂を作りました。

「This クレヨン、折れないように、慎重に」

This⇒ディス、クレヨン⇒クレションに変換し、

「ディスクレション、折れないように、慎重に」

ここから⇒「ディスクレション=慎重さ」

とシンプルな語呂で覚えてみてはどうでしょうか。

「discretion」の単語帳

覚えたことを忘れないようにするには、単語帳が一番です。

「単語帳を見る習慣」もつけていくと良いと思います。

関連の形容詞「discreet=慎重な、思慮深い」もメモして、単語帳で覚えていきましょう。

discretion
名詞 慎重さ 慎重

関連 discreet 慎重に、思慮深い

disturb 邪魔をする

読み方は「ディスターブ」です。

「行動」や「心配させる」と幅広く「邪魔をする」という意味で使われます。

「disturb」の覚え方

まずはイメージを作りましょう。

主人公が「悟空」の漫画を想像します。

「ミスターブー」という悪役が登場しました。

ここで、読み方を少しアレンジした語呂で覚えましょう。

「ミスターブー、悟空のやる事、邪魔をする」

「ディスターブー、悟空のやる事、邪魔をする」

この語呂から、

⇒「disturb=邪魔をする」

と覚えてみてはどうでしょうか。

「disturb」の単語帳

写真は「ディスターブー」です。

目で見て「イメージでも覚える」ようにしておきたいですね。

disturb
動詞 邪魔をする 妨げる

覚え方 漫画をイメージ

ディスターブー、悟空の事を、邪魔をする

「disturbance」の単語帳

「disturb」に関連する「disturbance」も単語帳で覚えていきましょう。

読み方は「ディスターバンス」です。

「disturb」の語尾が変わって名詞として使われます。

disturbance
不可算名詞 邪魔 妨害

可算名詞 邪魔するもの 

 aspect 局面

読み方は「アスペクト」です。

「状況、計画、アイデア」などの一部分というニュアンスです。

「aspect」の覚え方

まずは、イメージを作りましょう。

ある学校に「ペク」という留学生がいます。

そして、明日の授業で「ペク」と一緒になりました。

ここで、明日に向けて、こう言いました。

「明日ペクと、いろんな局面 話し合う」

⇒「アスペクト、いろんな局面、話し合う」

⇒「アスペクト(aspect)=局面」

と俳句のようなリズムに乗せて、覚えると良いと思います。

「aspect」の単語帳

「aspect」は辞書を見ると「外観」「様子」などたくさん書いてあります。

TOEICでは「上手に訳す必要はない」ので、

的を絞って覚えていくと良いと思いますよ。

将棋の写真を付けてみました。

将棋はいろんな局面があって面白いですね。

将棋に関連するニュースを見たら、「aspect」を思い出すようにすると良いと思います。

aspect
名詞 局面 外観 様子

頻出 every aspect of (あらゆる局面で)

 

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