TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「detail」「favor」「coordinate」を紹介します。

detail 詳細を述べる

読み方は「ディテイル」

もしくは「ディーテイル」です。

「detail」の覚え方

まずはイメージを作ります。

探検隊がジャングルを捜索中です。

物陰から何か出ているのを発見しました。

そして隊長が隊員こう言いました。

「何が出ているか、詳細を述べろ!」

「出ている」を「ディテイル」にして

「何がディテイル、詳細を述べろ!」

ここから

「ディテイル(detail)=詳細を述べる」

とイメージと語呂で覚えてはどうでしょうか。

「detail」の単語帳

「detail」は動詞と名詞で使われます。

品詞のチェックもしておきましょう。

detail
動詞 詳細を述べる

名詞 詳細 細部

アドバイス TOEIC対策

品詞の基本を押さえておきましょう。

Part5やPart6で役に立ちます。

形容詞 後に名詞が続く

前置詞 後は名詞か動名詞

接続詞 後に文が続く

副詞  文末にくる事が多い

favor 好意

読み方は「フェイバァ」

もしくは「フェイヴァ」です。

「favor」の覚え方

TOEICの頻出フレーズで覚えましょう。

そのフレーズはこれです。

「Could you do me a favor?」

これは依頼する時の決まり文句です。

日本語にうまく訳す必要はありません。

「好意を持ってお願いする」

とイメージして、ここから

「フェイバ(favor)=好意」

と結びつけて覚えておくと良いと思います。

「favor」の単語帳

「favor」は動詞でも使う事ができます。

favor
不可算名詞 好意 親切

動詞 好意を示す 賛成する

頻出 Could you do me a favor?

「favorable」の単語帳

読み方は「フェイバブル」です。

「favor」に「able」がついて形容詞です。

「able」には「できる」という意味が含まれます。

favorable
形容詞 好意的な 有利な

    好都合の

 coordinate 調整する

読み方は「コーディネイト」です。

「良くするために」というニュアンスがあります。

「coordinate」の覚え方

服装などを「コーディネイトする」と使っていますね。

なぜ、このように言われるのか?

これを知って「coordinate」を覚えましょう。

色々と洋服を選んでコーディネイトするのは

「良くするため」ですよね。

これをイメージして

「coordinate=良くするために調整する」

このように覚えると良いと思います。

 

辞書には「整合する」や「同格にする」など

と訳されていますが、あまり使わない日本語ですよね。

TOEICでは、上手に訳す必要はありませんので

英語のまま理解できれば、それが一番です。

「coordinate」の単語帳

動詞、名詞、形容詞として使われます。

単語帳で「目にする回数」を増やして「直感で分かる」を目指しましょう。

服装のコーディネイトは複数形で使われます。

coordinate
動詞 調整する 

形容詞 同等の

名詞 同等のもの

coordinateの補足

名詞や形容詞は「同等」と訳されます。

「調整する」とうまく結びつけるために

イメージと語呂でも覚えておきましょう。

工場で働くのおじさんが、機械の調整中です。

そして、部下にこのように言いました。

「こうやらないと」

そして部下はつぶやきながら

「コーディネイトね」同じように調整しました。

ここから

「コーディネイト=同じように調整する」

とも覚えておきましょう。

 

「TOEICのスコアを上げたい!」

と思ってる方は、こちらの記事もご参考に。

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