TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「convene」「banquet」「agenda」を紹介します。

convene 招集する

読み方はカタカナだと「カンビーン」です。

「フォーマルな会議に招集する」というニュアンスです。

「convene」の覚え方

まずはイメージを作って、それから語呂で覚えましょう。

「カンビーン」というワンマン経営者をイメージします。

そこで、突然、問題が発生しました。

そして「カンビーン」が秘書にこう言いました。

「役員を、今晩中に、招集しろ」

カンビーンは日本語があまり得意ではないので、

「役員を、カンビーン中に、招集しろ」

となってしまったので、ここから

⇒「カンビーン=招集する」

このようにストーリーを作って、語呂で覚えてはどうでしょうか。

「convene」の単語帳

覚えたことを忘れないようにするには、単語帳が一番です。

「単語帳を見る習慣」もつけていくと良いと思います。

convene
動詞 招集する

覚え方

ストーリーをイメージして語呂で覚える

conventionの覚え方と単語帳

動詞の「convene=招集する」を覚えたら、

「convention=コンベンション」

も覚えておきましょう。

「convention」は「convene」の名詞です。

そこで、「招集するのは会議をするため」

と考えて⇒「convention=代表者会議」

と覚えれば、覚えやすいと思います。

convention

名詞 代表者会議 大会 総会

「convene」の語尾が「tion」で名詞

banquet 宴会

読み方は「バンクゥェット」ですかね。

「宴会にごちそうは付き物」と始めにイメージしておきましょう。

「banquet」の覚え方

聞いたことも、見たこともない単語は

まずは呪文のように暗唱します。

「バンクゥェット、宴会」×5

これで、今は覚えたと思いますが

すぐに忘れてしまうと思います。

少しでも頭に残るように、このような状況をイメージしましょう。

会社の先輩が宴会を企画しています。

そして、みんなに向けて、こう言いました。

「宴会で、バーンと食えっ」と・・・

この状況から、俳句風の語呂を作って

「宴会で、バーン!とクゥェットと、バンケット」

ここから

「バンケット=宴会」

と覚えてみてはいかがでしょうか。

「banquet」の単語帳

写真を見て「イメージでも覚える」ようにしていくと良いと思います。

宴会に「ごちそう」はつきものなので、「ごちそう」という意味もあります。

banquet
名詞 宴会 ごちそう

banquet hall 宴会場

 agenda 議題

読み方は「アジェンダ」です。

「予定をリスト化する」というニュアンスです。

余談ですが、昔、大物政治家が会見で「アジェンダ」と言っていましたね。

そこから日本でも使われるようになった気がします。

「agenda」の覚え方

まずは、ストーリーを作ります。

会社に「ジェーン」という同僚がいます。

そして、明日の会議の主役は「ジェーン」です。

すると、会社でジェーンに会ったので、こう聞きました。

「あ!ジェーン、明日の議題は、決まった?」

するとジェーンはこう答えました。

「ジェンジェンだ!(全然だ)」

ジェーンはまだ日本語が得意では無いようです。

このイメージを持って、俳句風

「ア!ジェーン、明日の議題は?ジェンジェンだ!」

「アジェンダ=議題」

ちょっと長くなりましたが、このように覚えてはどうでしょうか。

「agenda」の単語帳

「agenda item=議題項目」もセットでも覚えておくと良いと思います。

agenda
名詞 議題 協議項目 予定表

agenda item 議題項目

 

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