TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「contain」「contract」「pier」を紹介します。

単語を一つ覚えると関連する「名詞」や「形容詞」なども覚えやすくなりますよ。

contain 含む

読み方はカタカナだと「カンテイン」です。

「箱、話、食べ物、成分」など幅広く

「含む」という意味で使われる単語です。

「contain」の覚え方

シンプルな語呂で覚えましょう。

「カンテイン、いろんな物が、含まれる」

ここから

⇒「カンテイン(contain)=含む」

と俳句のように読んで覚えると良いと思います。

私の経験上ですが、俳句のリズムは記憶に残りやすいので、オススメの覚え方です。

 

もう一つ「ゴルフをやる人向け」の覚え方です。

グリーンでの、パットをイメージして

「カーンとイン、カップにボール、含まれる」

「カーンとイン」を「カンテイン」にして

「カンテイン、カップにボール、含まれる」

ここから

⇒「カンテイン(contain」=含む」

このように覚えてはどうでしょう。

「contain」の単語帳

「含む」という意味では、進行形(ing形)で使えないので注意しましょう。

かごに含まれたリンゴは、いろんな成分がコンテインしてます。

このように「使ってみる」ことも試してみると良いと思います。

contain
動詞 含む

「含む」の意味では進行形で使わない!

「container」覚え方と単語帳

名詞の「container=コンテナ、入れ物」

も単語帳で覚えていきましょう。

読み方は「カンテイナー」です。

日本では「コンテナ―」で通ってますので、発音注意です。

container
名詞 コンテナ― 入れ物

発音注意 カンテイナー

contract 契約する

読み方は「カントラクト」です。

ビジネスなどで「正式な契約をする」時に使われる単語です。

「contract」の覚え方

イメージと語呂で覚えましょう。

まずは、イメージ作りです。

ある人が車の購入を検討しています。

試乗したら、乗り心地が本当に楽だったので、契約することにしました。

このイメージを持って、語呂を作ります。

「この車、本当楽と、契約する」

「本当楽と」を「カントラクト」に変換して

「この車、カントラクト、契約する」

⇒「カントラクト(contract)=契約する」

このような感じで覚えてはどうでしょうか。

「contract」の単語帳

動詞、名詞、形容詞として使われます。

動詞の「契約する」を押さえておけば、意味は変わらないので大丈夫だと思います。

contract
動詞 契約する

名詞 契約

形容詞 契約の

「contractor」覚え方と単語帳

読み方は「カントラクター」です。

語尾が人を表す「or」になったので

「contractor=契約する人」

と考えると覚えやすいと思います。

日本でも良く耳にする「ゼネコン」は「general contractors」の事ですね。

contractor
名詞 契約する人 土建業者

general contractor ゼネコン

 pier 埠頭 桟橋

読み方は「ピアー」です。

あまり聞いたことがない単語の一つですね。

短い単語は比較的覚えやすいので、気楽に覚えていきましょう。

「pier」の覚え方

初めての単語は、復唱します。

「ピアー、埠頭、桟橋」×5

これではすぐに忘れてしまうので、ちょっと考えます。

「dock」にも「埠頭」という意味があります。

この違いを一緒に覚えて、インパクトを残しましょう。

初めての単語は、印象に残すために

「別の角度からも考えてみる」

と良いと思います。

「pier」と「dock」の違いは単語帳の次で紹介します。

「pier」の単語帳

写真でイメージすることも、単語を覚えるコツの一つです。

pier
名詞 埠頭 桟橋 波止場

≒dock

「pier」と「dock」の違いは?

この2つの単語はTOEICのPart1(写真描写問題)で出てきそうな単語ですね。

写真で違いを確認しておきましょう。

pier 人が通る事が出来る

dock  貨物船が停留する

「pier」と「dock」は違いを押さえて、セットで覚えてしまいましょう。

 

「TOEICのスコアを上げたい!」

と思ってる方は、こちらの記事もご参考に。

私が900点にたどり着いた勉強方法を紹介しています。

 

2019年おすすめの英語教材

英語教材選びは大切ですよね。

人気だけじゃなく「実績」と「コスパ」を重視する私が今も実際に使ってるものを紹介しています。

英語教材の感想はこちら

よかったら参考にしてみて下さい。