TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「consult」「contribute」「entitle」を紹介します。

単語を一つ覚えると関連する「名詞」や「形容詞」なども覚えやすくなりますよ。

consult 相談する

読み方はカタカナだと「コンサルト」

もしくは「カンサルト」が近いです。

「専門家」に相談する時に使われる単語です。

いろんな訳され方がされる単語は、

「覚えやすい日本語」で覚えると良いと思います。

「consult」の覚え方

イメージと語呂で覚えます。

まずはイメージを作りましょう。

子犬のコンは、悩んでいます。

そこで相談することにしました。

ここで簡単な語呂を作ります。

「子犬のコン、猿と相談する」

「猿と」をカタカナに変換して

「子犬のコン、サルト相談する

「コンサルト(consult)=相談する」

と簡単な語呂で覚えると良いと思います。

「consult」の単語帳

覚えた!と思っても忘れてしまうので、単語帳で復習するようにしましょう。

「単語帳を見る習慣」もつけていきましょう。

また、頻出の「consult with=~に相談する」

も押さえておくようにしましょう。

consult
動詞 相談する 助言を求める

頻出 consult with=~に相談する

「consultant」の単語帳

名詞の「consultant=相談する人」も単語帳で覚えていきましょう。

読み方は「カンサルタント」が近いですが、

日本では「コンサルタント」と言われているので、発音注意ですね。

語尾の「ant」は人を表す事が多いので、ついでに覚えておきましょう。

consultant
名詞 相談する人 相談相手

関連単語 「consult=相談する」

contribute 貢献する

読み方は「カントリビュート」

もしくは「コントリビュート」が近いです。

「お金やアイデア、手伝い、などで人を助ける」

というニュアンスです。

「contribute」の覚え方

この単語はTOEICでも良く出るフレーズで覚えてしまいましょう。

そのフレーズは

「Thank you for your contribution.」

です。

会社の偉い人が社員に向けたスピーチで良く使われます。

「contribution=貢献」は「contribute」が名詞になった形です。

このフレーズで

「contribute=貢献する」

「contribution=貢献」

を覚えてしまうと良いと思います。

「contribute」の単語帳

「ふるさと納税」をイメージ出来そうな写真にしました。

英単語は日常に結びつけると、忘れにくくなりますよ。

「提供する」「寄付する」とも訳されます。

どちらも「貢献している」を押さえておけば、イメージしやすいと思います。

contribute
動詞 貢献する 提供する

   寄付する

関連 contribution=貢献

 entitle 表題をつける

読み方は「エンタイトル」

または「インタイトル」です。

日本でもよく耳にする「title=タイトル」

これを使って覚えていきましょう。

「entitle」の覚え方

まずは「表題をつける」を覚えましょう。

「title=表題」なので、

「表題をつける」⇒「タイトルをインする」

インとタイトルの順番を変えて

⇒「インタイトル(entitle)=表題をつける」

このように、読み方と有名な単語をミックスし

結びつけると覚えやすいと思います。

 

そして、もう一つの「資格を与える」

野球で使われる「エンタイトルツーベース」

なぜ、このように言われるのかを解明します。

エンタイトルツーベースとは、

「打った打球が外野の観客席に入ってしまった」

時に使われる野球用語です。。

これはツーベースの「資格を与える」とすると

野球を知ってる人は覚えやすいのではないでしょうか。

 

2つの意味が分ったら最後に俳句風の語呂を読みます。

「エンタイトル、表題つける、資格やる」×3

俳句のリズムにすると、なぜか覚えやすいのでオススメです。

「entitle」の単語帳

「これから表題をつける」をイメージ出来るように真っ白な写真にしました。

entitle
動詞 表題をつける

   資格を与える

補足 entitleの使われ方

TOEICでも出てきそうなのが、受け身にした

「be entitled to~=~の資格がある」

ですので、チェックしておきましょう。

 

「TOEICのスコアを上げたい!」

と思ってる方は、こちらの記事もご参考に。

私が900点にたどり着いた勉強方法を紹介しています。

 

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