TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく「イメージして覚える」と忘れにくくなります。

今回は「commit」「recognize」「oversee」を紹介します。

commit 委託する 約束する

読み方は「コミット」です。

CMで一気に有名になった単語ですが

いろんな意味合いで使われるので、やっかいな単語です。

「commit」の覚え方

こういう単語はストーリーで覚えましょう。

まずは有名なフレーズ「結果にコミットする」から

⇒「結果を約束する」

⇒「コミット=約束する」

と覚えやすい「約束する」を覚えます。

そして、約束してくれるなら申し込むことにしました。

そこで「申し込む≒委託する」として

「コミット=委託する」

と結びつけます。そしてに

「痛く(委託)しないでね。と約束しました。」

これで2つの意味

「コミット=約束する、委託する」

が含まれたストーリーの完成です。

最後にもう一つの意味「専念する」は

申し込んだので「ダイエットに専念した。」

と結びつけましょう。これで

「commit=約束する、委託する、専念する」

の3つの意味が含まれたストーリーが完成です。

「commit」の単語帳

覚え方と関連した写真を付けておくと覚えやすいです。

commit
動詞 約束する 委託する 専念する

覚え方 ストーリーで覚える

 

commitmentの覚え方と単語帳

「commit」を覚えたら、一緒に「commitment」を覚えましょう。

「commit」は動詞なので「-ment」をつけて名詞で使います。

commitment
名詞 約束 委託 献身

「commit」に「ment」がついて名詞

recognize 認める

読み方は「レコジナイズ」です。

「recognize」の覚え方

まずは呪文を唱えましょう。

「レコジナイズ、認める」×5

これで今は覚えたと思います。

これだけだとすぐに忘れてしまうので、

読み方を使ってストーリーを作って覚えましょう。

登場人物は小学校に通うレコちゃんです。

名簿にレコちゃんの名前が無いのでこう言いました。

「レコの字がない!」

すると先生が「本当だ。ごめんね。」と認めました。

そこから

⇒「レコの字がないと先生が認める」

⇒「レコジナイズ=認める」

と覚えてはどうでしょうか?

「recognize」の単語帳

「recognize」は動詞です。

品詞のチェックは大切です。

recognize
動詞 認める 承認する

覚え方 呪文+ストーリー

recognitionの覚え方と単語帳

語尾が「-tion」になると名詞になります。

読み方は「レコジニション」です。

recognition
不可算名詞 認める事 認識 承認

「recognize」の語尾が「tion」になり名詞になった

oversee 監督する

読み方は「オーバーシー」です。

仕事を監視、監督するという時に使われます。

「oversee」の覚え方

overとseeに分けて考えます。

「overは上の方」「seeは見る」という意味があるので

上から見る⇒監視する⇒監督する

「oversee=監督する」

と覚えると良いと思います。

overseeとsuperviseの微妙な違い

「oversee」と同じ「監督する」という意味で「supervise」という単語があります。

この違いはこんな感じです。

supervise=現場監督

oversee=現場監督の監督(もっとえらい人)

「oversee」の単語帳

同じ意味のsuperviseもメモしておきましょう。

oversee
動詞 監督する

≒supervise

superviseの単語帳

ついでに「supervise」の単語帳も作っておくと良いと思います。

日本でも監督する人の事を「スーパーバイザー」と読んでいますね。

supervise
動詞 監督する 管理する

supervisor(スーパーバイザー)=監督

 

覚え方のアドバイス

単語は一回ではなかなか覚えられません。

このような方法を使って最初は覚えましょう。

  • 呪文を唱える
  • 語呂で覚える
  • 語源で覚える
  • ストーリーで覚える
  • 単語帳で覚える

そして、一番大事なのは

「覚えたことは忘れる!」ので

「思い出す!」

これを繰り返すようにしましょう。

これが単語を覚えるコツです。

 

 

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