TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「calculate」「fiscal」「revenue」を紹介します。

calculate 計算する

読み方は「カルキュレイト」です。

お金だけでなく、距離、時間、数などに使われる単語です。

「calculate」の覚え方

読み方を利用した語呂を作ってみました。

まずは、これから海外旅行に行く「カルくん」が

ドルに交換する状況をイメージします。

そして、こう言いました。

「軽く、レートを計算するか?」

⇒「カルク、レートを計算する」

⇒「カルキュレイト、計算する」

と覚えてはどうでしょうか?

そして、普段の生活でも計算する時に

「calculate=計算する」

を思い出すようにしていきましょう。

覚えた単語はどうしても忘れてしまうので、

「思い出すこと」はとても大切です。

「calculate」の単語帳

覚え方と連動した写真をつけた単語帳でイメージでも覚えましょう。

「calculation=計算」や「calculator=計算機」も一緒にメモしておくと良いと思います。

calculate
動詞 計算する 

calculation 計算

calculator 計算機


予備知識 calculateの言い換え

TOEICでは単語が言い換えて出題される事が多いです。

覚えることが多く大変ですが、目を通しておきましょう。

「calculate」

「find out」「work out」「figure out」

に言い換えが可能です。

3つのフレーズの方が「calculate」より良く使われているようですので、TOEICで出題される可能性も高そうですね。

fiscal 会計の

読み方は「フィスカル」です。

「fiscal」の覚え方

4文字以内の単語は意外と覚えやすいので、まずは呪文を唱えましょう。

「フィスカル、会計の」×5

これでは、今は覚えても、すぐに忘れてしまうと思うので、良く使われる表現でも覚えておきましょう。

良く使われるのが

「fiscal year=会計年度」です。

会社によって決算の月は違いますが「会計基準での年」の事です。

省略してFY2018と言われることもあります。

「fiscal」の単語帳

3月決算の会社が多いので、この場合、4月から新年度となります。

fiscal
形容詞 会計の 財務の

頻出 fiscal year(会計年度)

 

速く読むコツ うまく訳そうとしない

「TOEICは時間がたりない」

最初はだれもが感じることですね。

読むスピードが上がっていかない原因の一つは

英文を読んでる時に

「日本語にしている=訳している」

からなんですよね。

しかも、いろんな意味のある単語が登場すると

「どの意味で使われてるんだろう?」

と迷ってしまい、どんどん時間が無くなっていきます。

私もそうだったのですが、これを克服するのは難しいんですよね。

この「訳すクセ」を克服する方法は

「英単語を見た瞬間に理解する」

これを目指して覚えていくと良いと思います。

例えば「Thank you」と言われたら、

考えないでも「ありがとう」と分かりますよね。

要は、どれだけ多く

「単語を聞いたことがあるか?」なんです。

ですので、単語帳を使って「瞬間に理解する」を目指しましょう。

そうすれば、読むスピードも上がっていくと思いますよ。

 revenue 収益

読み方は「レヴェニュー」です。

会社の「儲け」、要はお金が入ることですね。

「revenue」の覚え方

普段使わない言葉なので、覚えにくい単語ですね。

こういう単語はリズムよく俳句風の語呂で覚えましょう。

今年は業績が悪く来年こそ!と意気込んでる会社をイメージします。

そして

儲けなく、リベンジするぞ、ニューイヤー!」

⇒「儲けなく、リベニューするぞ、来年は!」

ここから

「儲け、収益=revenue」

と結びつけてみては、どうでしょうか?

「revenue」の単語帳

反対の意味の

「expenditure=歳出」「spending=支出」

もメモしておけば、単語帳で覚えていけそうです。

revenue
名詞 収益 歳入

⇔expenditure(歳出)

⇔spending(支出)

3つの単語で作るストーリー

今回の3つの単語で簡単なストーリーを作りました。

「覚えた事を使うこと」も効果があります。

いきなり全文を英語にするのはハードルが高いと思うので、単語だけ変換してみましょう。

<シチュエーション>

ある会社の社長が今年度の収益を計算する

<覚えるための例文>

これを単語を覚えるために

社長は今年の

「フィスカルイヤー(fiscal)」

「レベニュー(revenue)」

「カルキュレイト(calculate)」する

と自分流に英単語を使った文を作ると良いと思います。

でも、単語を知らないと全く意味がわからないですよね。

ですので、人前で英単語の乱用は控えましょう。

 

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