TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「auditorium」「aquarium」「dock」を紹介します。

auditorium 講堂

読み方は「オーディトリウム」です。

ラジオのリスナーのことを「オーディエンス」とも言いますね。

「聴く」に関連した単語です。

「auditorium」の覚え方

スペルを分解すると

「auditor=聴く人」

「ium」はプラネタリウムなど「建物」に使われる語尾なので

⇒「auditor+ium=聴く人のための建物」

⇒「auditorium=講堂」

とスペルを解析して覚えると良いと思います。

「audit=聴講する」「audience=聴く人たち」「auditor=聴く人」

を知ってると覚えやすいですね。

「auditorium」の単語帳

一緒に覚えておきたい「audit=聴講する」「audience=聴く人たち」「auditor=聴く人」

もメモしておきました。

辞書でいろいろな訳され方をしてる単語は

「覚えやすい日本語」で覚えましょう。

「本質の意味」を押さえてれば、

TOEICでも「全然問題なし!」だと思います。

auditorium
名詞 講堂 公会堂 聴衆席

audit⇒聴く auditor⇒聴く人

audience⇒聴く人たち

auditの補足

「audit」には「聴く」の他に「監査する」

「auditor」には「監査人」という意味があります。

「会計監査」というと専門性が高いですが、

TOEIC対策で覚えておきたいところですね。

そこで「聞き取り調査⇒監査」

とイメージしておくと思い出しやすいと思います。

audienceの単語帳

関連する「audience」の単語帳も作りました。

単語を覚えるコツの一つは

「忘れても、思い出せばいい」

なので「単語帳を見る習慣」をつけると良いと思います。

audience

名詞 聴衆 観衆 観客

「auditorium」に関連する単語

aquarium 水族館

読み方は「アクアリウム」です。

最近は水族館のことを「アクアリウム」と呼んでいるので、説明不要かもしれませんね。

「aquarium」の覚え方

これもスペルを分解してみましょう。

「aqua+rium」

「aqua」は「水」

「rium」はさっきと同じで、建物を意味するので

「水のある建物」⇒「水族館」

と覚えておけば、忘れにくくなりますね。

余談ですが、イタリア語でも、水はアクア(acqua)です。

「aquarium」の単語帳

なぜ、水族館は大人になっても楽しいんですかね?

aquarium
名詞 水族館

 dock 埠頭

読み方は「ドク」が近いですね。

発音が「dog=犬」に似ているせいか、

TOEICでも、たびたび登場する単語です。

「dock」の覚え方

短い単語は比較的覚えやすいですね。

念のため、俳句風の語呂を作ってみました。

彼女との初デートをイメージして

「胸ドクドク、町の埠頭で、初デート」

「dock=埠頭」

このように覚えておけば安心ですね。

「dock」の単語帳

「埠頭」の他に「波止場」とも訳されます。

写真を見て「イメージでも覚える」ようにもしておきましょう。

dock
名詞 埠頭 波止場

発音注意 

 

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