TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく、語呂やストーリーを作って

「イメージして覚える」

と覚えやすく忘れにくくなります。

今回は「associate」「combine」「command」を紹介します。

associate 関係づける

読み方は「アソシエイト」です。

「関連づける」ではピンと来なくて覚えにくいですよね。そこで、

「付き合いがある」「イメージ出来る」

というニュアンスがあることを頭に入れておきましょう。

「associate」の覚え方

読み方「アソシエイト」を使って語呂で覚えましょう。

会社でプレゼン中に「どんな関連があるの?」と

質問された状況をイメージします。

そして「あ!そして!えーと!」と頑張って説明しました。

そこから

ソシテ!エート!と関連付ける」

⇒「アソシエイト=関連付ける」

このように覚えてはどうでしょうか。

「associate」の単語帳

「associate」は動詞ではwithが後に続きます。

また名詞で「仕事仲間」という意味もあります。

最初に紹介した

「associate=付き合いがある」

をイメージして

「仕事で付き合いのある人」=「仕事仲間」

と結びつけて覚えておきましょう。

associate
動詞 関連づける

「with」が後に続く

名詞 仕事仲間

=co-worker, colleague


associationの覚え方と単語帳

一緒に「association」も覚えておきましょう。

語尾が「tion」になり名詞として使われます。

読み方は「アソシエーション」です。

TOEIC対策でイディオムの

「in association with」=「~と関連して」

もメモしておくと良いと思います

association
不可算名詞 関連 提携 合同

in association with =~と関連して

combine 結合する

読み方は「カンバイン」です。

「良くするために一つにする」というニュアンスがあります。

日本でも良く使われる「コンビネーション」や「コンビ」に関連する単語です。

「combine」の覚え方

良く耳にする「コンビネーション」がなぜ使われているか?

これを知れば「combine」は覚えられると思います。

フィギアスケートでも「コンビネーションジャンプ」と言われていますね。

演技中にいろいろな技を組み合わせてるので、このように呼ばれてます。

ここから

「combine=結合する」

と結びつけて覚えると良いと思います。

「結合する」だとちょっと堅いので「うまくまとめる」と覚えても良いですね。

「combine」の単語帳

覚え方と関連した写真で、イメージでも覚えましょう。

combine
動詞 結合する(させる)

   結びつける

アドバイス TOEIC対策

スコアアップに語彙力は必要ですよね。

そのためには単語をたくさん覚えないといけない。

そこで単語を辞書で調べると

いろんな意味がある単語があり

「覚えきれない。時間がかかる。」

このような単語を覚えるコツは、

「一つに絞って覚える」

ことです。

その単語の持つ、主要な意味さえ覚えておけば

リスニング、リーディングに対応できるようになります。

ですので、辞書は「上手に訳したい時に使う」

ようにした方が良いと思います。

私の経験上、TOEICの勉強では

「質より量」

「たくさんの単語を知る」

ことに集中した方が、スコアアップに結び付くと思います。

 command 命じる

読み方は「コマンド」です。

ゲームなどで「コマンドを入力する」と使われている単語です。

「command」の覚え方

「コマンド」という言葉はゲームやプログラムで使われているので、簡単な俳句風の語呂を作って覚えてしまいましょう。

「コマンドで、やりたいことを、命じるよ」

リズム良く、つぶやきましょう。

ここから

「command=命じる」

と結びつけて覚えると良いと思います。

「command」の単語帳

TOEIC対策として、品詞もチェックしておきましょう。

「command」は動詞と名詞で使われます。

command
動詞 命じる 指揮する

名詞 命令 指揮

 

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