TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

単に暗記するのではなく「イメージして覚える」と忘れにくくなります。

今回は指示する単語の「assign」「designate」「capable」を紹介します。

この3つの単語をセットで覚えるストーリーと例文も最後に紹介しています。

assign 任命する

読み方は「アサイン」です。

仕事を「割り当て、任命する」ときに使う単語です。

上司や先生など上の立場の人が使う単語ですね。

「assign」の覚え方

ちょっとイジワルな上司に書類にサインを求められているイメージをします。

そして「あ!サインしたから任命する!」

「アサイン=任命する」

と覚えると良いと思います。

(実際にあったらイヤな話ですね。)

「assign」の単語帳

関連した写真を付けるとさらに覚えやすくなりますね。

assign
動詞 任命する 割り当てる

関連 assignment 任命 宿題

関連単語は別の単語帳にしても良いと思います。

assignmentの覚え方と単語帳

宿題という意味もあります。

「先生が任命するもの=宿題」

と覚えておくと良いと思います。

 assignment
名詞 任命 宿題

名詞の語尾「ment」がついた

先生が任命するもの

designate 指名する

読み方は「デジグネイト」です。

「選んで指名する」というニュアンスです。

野球の指名打者やドラフトで使われる単語です。

「designate」の覚え方

ドラフト会議をイメージしましょう。

ドラフトで意気地ない選手を指名する

「ドラフトデ、イクジネー」選手と指名する

「デジグネート=指名する」

ちょっと強引ですが、これが良いと思います。

「designate」の単語帳

「指名打者」など使われ方もメモしておくと良いと思います。

designate
動詞 指名する 指定する

designated hitter 指名打者

designationの覚え方と単語帳

名詞の語尾「ion」がついて名詞で使われます。

designation
不可算名詞 指名 指定

名詞の語尾「ion」がついた

capable 有能な

読み方は「ケイパブル」です。

スキルが高いというニュアンスです。

「capable」の覚え方

スペルを分解すると「cap+able」になります。

「cap=キャプテン」「able=できる」なので

「キャプテンが出来る人=有能な人」

と覚えると良いと思います。

この手の単語はすぐに忘れてしまうと思います。

単語帳を使って「思い出す回数を増やす」ようにして覚えていきましょう。

「capable」の単語帳

「capable」は形容詞です。

関連単語もメモしておきましょう。

capable
形容詞 有能な 

capability=名詞 才能

capacity=収容力

関連単語は別の単語帳にして覚えても良いと思います。

capabilityの覚え方と単語帳

語尾が「-ility」になると名詞になります。

読み方は「ケイパビリティ―」です。

capability
不可算名詞 才能 能力

「devote」に名詞の語尾「-ion」がついた

capacityの覚え方と単語帳

読み方は「キャパシテイー」です。

「キャパがある」とか「キャパがない」とか使う言葉の語源ですね。

capacity
不可算名詞 収容力

たまに使う言葉「キャパ」の語源

3つの単語を使った例文

単語を覚えたらアウトプットすることが大事です。
ここで紹介した3つの単語を使って例文を作ってみましょう!

<シチュエーション 野球>

有能な選手を指名してセンターに任命した

<例文>

I designated the capable player in the draft meeting.

And then I assigned him to a center field.

最初は英文が思いつかないかもしれませんが

間違っていても問題ありません。

大切なのは「自分で考える」なんですよね。

間違いは気にせずに、英文を作ってみましょう。

単語は忘れるものなので「思い出す回数」を増やしましょう。

これが単語を覚えるコツです。

単語帳とイメージで語彙力をつけてTOEIC対策をしていきましょう。

 

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