TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「approve」「debate」「negotiate」を紹介します。

approve 承認する

読み方はカタカナだと「アプルーブ」です。

「正式に計画や提案を承認する」

というニュアンスです。

「approve」の覚え方

まずはイメージ作りをします。

アプルー部という部があり、活動費を申請しました。

予算をアップして欲しい部は他にもあります。

予算委員長はこう言いました。

「アップする、承認する部、アプルー部」

「アップする、承認する部、アプルーブ

ここから

「承認する=アプルーブ(approve)」

と結びつけて覚えてはどうでしょうか?

俳句のように、リズム良く読むのがコツです。

「approve」の単語帳

覚えたことを定着させるには、単語帳が一番です。

「単語帳を見る習慣」もつけていくと良いと思います。

対義語の「disapprove」同義語の「agree」もメモして、単語帳で覚えていきましょう。

approve
動詞 承認する 賛成する

=agree

⇔disapprove

「approval」の単語帳

「approve」の名詞版「approval」も単語帳で覚えていきましょう。

語尾が形容詞っぽいですが、名詞なので注意です。

品詞チェックはTOEIC対策になりますので、忘れずに。

approval
不可算名詞 承認 賛成

頻出 approval of ~の承認

⇔disapproval

debate 議論する 議論

読み方は「ディベイト」です。

「違う意見を持った人と、深く話し合う」

というニュアンスです。

「debate」の覚え方

まずはイメージを作りましょう。

ある討論番組に出ることになった、芸人が悩んでいます。

笑いを取ろうか?真面目にしようか?と。

そこで番組スタッフに相談しました。

このような状況をイメージしながら

「番組で、ベーっとするか?議論する

ここで「で、べーット」を「ディベイト」に変換し

⇒「ディベイト(debate)=議論する」

と覚えてみても良いと思います。

「debate」の単語帳

「debate」は動詞と名詞で使われます。

「議論」は不可算名詞ですが、

「討論会」として使う時は可算名詞になります。

ややこしいのですが、焦らずに単語帳で覚えていきましょう。

debate
動詞 議論する 話し合う

不可算名詞 議論 論争

可算名詞 討論会

「debatable」の覚え方と単語帳

「debate」の語尾が「able」になると形容詞です。

「able」には「出来る」という意味があるので

「議論が出来る=議論の余地がある」

と考えて、覚えておくと良いと思います。

debatable
形容詞 議論の余地がある

語尾「able」になって形容詞

 negotiate 交渉する

読み方は「ネゴウシエイト」です。

ビジネスや政治の世界で、使われることが多い単語です。

「negotiate」の覚え方

ビジネスの「価格交渉」の時も使われるので、

まずは「価格交渉」をイメージしましょう。

交渉人はゴシエイトさん、相手はムーミンです。

ムーミンは主題歌にのせて、

「ねえ~、ゴシエイト、こっち向いて、恥ずかしがら~ないで~」

と交渉しました。ここから、

「ねえ、ゴシエイト」を「ネゴシエイト」にし

「ネゴシエイト(negotiate)=交渉する」

と、知ってる歌に結び付けると、

忘れにくくなるので、試してみましょう。

ムーミンの歌を知らないと役に立たないですけど…

「negotiate」の単語帳

名詞の「negotiation=交渉」「negotiator=交渉人」

形容詞の「negotiable」もメモして、単語帳で覚えていきましょう。

negotiate
動詞 交渉する

頻出 negotiate with ~と交渉する

「negotiation=交渉」

「negotiator=交渉人」

「negotiable=交渉の余地がある」

「negotiation」の単語帳

名詞の「negotiation=交渉」も単語帳にしてみました。

negotiation
不可算名詞 交渉 折衝

「negotiator」の単語帳

続いて「negotiator=交渉人」の単語帳です。

語尾の「or」は人を表すことが多いですね。

negotiator
名詞 交渉人

「negotiable」の単語帳

形容詞の「negotiable」もメモして、単語帳で覚えていきましょう。

読み方は「ニゴウシャブル」です。

上で紹介した「debatable」と同じ考え方で、「交渉できる=交渉の余地がある」

と覚えておきましょう。

negotiable
形容詞 交渉の余地がある

「negotiate」の語尾が「able」で形容詞

debateとnegotiateの違いは?

簡単にこのように覚えておくと良いと思います。

debate=議論の後、決裂の可能性あり

negotiate=交渉の後、合意の可能性あり

debateの方が激しく言い合うイメージですね。

 

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