TOEICに出る単語の「覚え方」と「単語帳の作り方」を紹介しています。

覚えにくい単語は、単語に合わせた覚え方で対応しましょう。

今回は「account」「assess」「audit」を紹介します。

account 会計 口座

読み方は「アカウント」です。

最近は日本でも銀行口座のことを「アカウント」と呼んだりしていますね。

TOEIC対策で、「説明する」と動詞で使われることも一緒に覚えていきましょう。

「account」の覚え方

まずは、銀行で口座を作る「アカンくん」をイメージしましょう。

そして、いい事ばかり言う行員に

心配性のアカンくんはこう言いました。

アカンところを、説明してから、口座を作る」

ここから

「アカウントは説明してから口座を作る」

⇒「アカウント=説明する、口座」

このようにストーリーで覚えてはどうでしょう。

「account」の単語帳

覚え方と連動した写真をつけた単語帳でイメージでも覚えましょう。

名詞では「口座」のほかに「会計」や「経理」など、お金に関わること使われる単語です。

account
動詞 説明する

名詞 口座 経理 会計


予備知識 経理のことを何て言う?

経理のことは「finance=ファイナンス」や「accounting=アカウンティング」と言います。

ファイナンスは財務部、お金を扱うところ

アカウンティングは経理部、帳簿を扱うところ

なんですが、日本でも経理に携わってなければ、あまり気にしないですよね。

同じようにTOEICでも、この違いはあまり気にしない大丈夫だと思います。

「financeもaccountingも両方経理部」

と私は覚えています。

assess 査定する

読み方は「アセス」です。

この単語もお金に関することに使われることが多い単語です。

「assess」の覚え方

4文字以内の単語は意外と覚えやすいので、まずは呪文を唱えましょう。

「アセス、査定する」×5

これでは、すぐに忘れてしまうので、俳句風の語呂を作ってみました。

まずは「アセス」と言う車を売ろうとしてる人をイメージします。

そして、お店の人にこう言われました。

「このアセス、汗吸うシート、査定する」

ここから、

「アセス=査定する」

と覚えてみてはどうでしょうか。

「assess」の単語帳

「査定する」のほかに「評価する」と訳されますので、メモしておきましょう。

assess
動詞 査定する 評価する

覚え方 俳句風の語呂で覚える

「assessment」の覚え方と単語帳

「assess」は動詞なので「ment」が付いた「assessment」もチェックしておきましょう。

assessment
不可算名詞 査定 評価

「assess」に名詞の語尾「ment」がついた

覚えようとしないで覚える方法

「単語を覚えよう!」

と気合を入れてもなかなか頭に入ってこない。

こんな経験ありますよね?でも

「知らない間に覚えてた!」

もし、こんな方法があれば、ぜひ知りたいですね。

実は覚えようとしないでも、覚えてることってあるんですよね。

例えば「twitter(ツイッター)」。

この単語、今では知らない人の方が少ないんではないでしょうか?

「なぜ自然に覚えたか?」

それは「よく見る、使う」からです。

このように頻繁に「見る、使う」ようにすれば、

覚えようとしなくても、自然に覚えてしまうんですよね。

この方法のように単語を覚えていくには

「自分で頻繁に見る、使うようにする!」

これをやれば、いいだけなんですよね。

それには、やっぱり単語帳が良いんです。

ですので、これからは

「単語帳を見ることを習慣にする」

これを意識してみましょう。

スマホを1日に何回も見るのと同じように、

「単語帳に目を通すこと」

を試してみましょう。

きっと、単語力が自然と上がっていくと思います。

 audit 監査する

読み方は「オーディット」です。

「監査する」とは会社がお金の不正などをしていないかチェックすることです。

「audit」の覚え方

これもまた俳句風の語呂を作ってみました。

イメージするのは悪い国を成敗する、黄門検査員です。

黄門様に監査されて、このように言いました。

「黄門に、監査されたら、王デッド(dead)」

⇒「黄門に、監査されたら、オーディット」

ここから

「監査する=オーディット」

と覚えてみてはいかがでしょうか。

「audit」の単語帳

覚え方を思い出せるように、黄門様を入れてみました。

名詞でも使われるので、メモしておきました。

audit
動詞 監査する

名詞 会計 監査

3つの単語で作るストーリー

今回の3つの単語で簡単なストーリーを作りました。

「覚えた事を使うこと」も効果があります。

<ストーリー>

社長は口座を開くことを評価し、会長が監査し承認しました。

<覚えるための例文>

これを単語を覚えるために

社長は「アカウント」を開くことを

「アセス」しました

そして会長が「オーディット」して承認しました。

と自分流に単語を覚えるための文を作ると良いと思います。

でも、単語を知らないと全く意味がわからないですよね。

ですので、人前で英単語の乱用は控えましょう。

 

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